回答者のデータ
合格した資格名:初級システムアドミニストレータ
年齢:(30代会社員)
性別:男性
利用した講座:「1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ午後編」「初級シスアドスーパー合格本 過去問題集」
資格取得に要した期間:100時間以上
他資格(中小企業診断士)の学習中の学習仲間からの情報
他資格(中小企業診断士)で学習した内容の一部を更に深く学べる資格だったから
市販の参考書と問題集を一冊ずつ購入して、主に通勤電車での学習。
まず購入した参考書ですが、「初級シスアドパーフェクトテキスト (藤崎先生のかんぺき対策シリーズ)」というものです。これは TACが出している書籍で中小企業診断士の勉強中に経営情報システムという科目の補助テキストとして購入したものをそのまま使用しました。
診断士の先生に薦められるままに購入したのでシスアドのテキストとしてのおすすめ度は定かではありません。
問題集に関してはAMAZONの書評や最寄の書店での立読みで選んだ2冊を使用しました。
テキストだけでは全く歯が立たないと思われた午後の試験に対する対策として「1週間で分かる初級シスアド集中ゼミ午後編」と問題の傾向を掴まないと合格はないと考え紙上の過去問と更に古い年代の過去問題がCDに収められていた問題数で他を圧倒していた「初級シスアドスーパー合格本 過去問題集」で数をこなしました。
電車内での学習方法は始発駅の利用で整列乗車で多少待っても必ず座れる列に並び、乗ればノイズキャンセリングイアフォンでJAZZ等の歌詞の無い音楽を流して周囲の雑音を消して下車駅までひたすら集中してテキストを読んだり問題を解いたりしました。
2ヶ月、約100時間
早々に試験を申込んでしまい、受験せざるを得ない状況にした。性格にもよると思いますが、受験料を払ってしまったんだから途中で諦めたりすると数千円をドブに棄てると思うと”もったいない”という気持ちが込み上げてきました。
時間の経過に伴いモチベーションが下がるかというとそれは逆で、勉強に費やした積算時間が長くなればなるほど機会費用もかさんでいくので、更に”もったいない”という気持ちが膨らみました。
ケチな性格と受験料の払い込みというトリガーが合わさると、一旦走り出したら最後まで突き進んでしまうスキームというところでしょうか。
一時金として資格取得報奨金が5万円出た。その他は特になし。
日常業務の中で時々必要となる機会に、役立っている。
役立つ機会としては2点あります。事務所での自分を含めた自部署のOA環境のトラブルの際や新たなソフト/ハードの導入などの際に、情報機器専属部署との会話がある程度理解できるのでスムーズに業務が遂行できる事が一つ。
自社で販売している製品のなかにシステムアップされたデータ処理装置も組み合わせる場合がありますが、仕様打合せや見積等の機会に適切な提案や説明ができるといった事があります。
これからの世の中でIT関連の知識は不可欠であり、資格取得というよりは知識の習得という意味で損は無い資格だと考えます。比較的短時間の学習で準備ができ、合格率も高いため努力が結果に繋がりやすい資格なのでお手軽だと思います。
LEC
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ユーキャン
エルスクール
日本マンパワー(初級シスアド)
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ダイエックス