
回答者のデータ
合格した資格名:簿記2級
年齢:(30代OL)
性別:女性
利用した講座名など(専門学校名など):LEC
概算学習時間(学校の授業を含む):300時間以上
日商簿記検定の存在は、高校時代に知り合いが勉強していたことから知っていました。私自身は社会人になってからも簿記とは無縁の仕事をしていたため、簿記自体の内容や試験内容について知ったのは実際に検定の受験を決め、勉強を始めてからでした。
30代となり、今後どのように仕事をしていきたいかを考えた時に、それまで続けてきた仕事が業種特有の事務職であり、会社で必要な資格は取得したものの、この先離職したら何も残らないのではないかと不安になりました。 自分自身のスキルアップのために、以前より興味のあった経理職につながるものを勉強してみようと思い、簿記を選びました。
簿記知識ゼロだった私は独学で3級に合格後、2級に挑戦。
約3ヵ月間、週2回、2時間半、スクール(LEC)の講義を受けて試験範囲の内容を網羅し、講義がすべて終了後にひたすら問題を解きました。
LECでは、テキスト講義が商業簿記一通り、工業簿記一通りと続き、各項目の重要度を星印3つで区別した説明を聞きながら、並行して問題を解き、その後、総まとめ講座、問題演習講座、全国統一模試講座と続きました。
勉強開始から合格まで約8か月。
途中で投げるのは嫌な性格なので、特別なことはしていませんが、合格したら〜できるとか、〜を買えるなど、単純な楽しみは設けていました。
直接会社での待遇やキャリアアップにはつながりませんでしたが、会社で年度初めに設ける個人目標に掲げていたので、成果を出せたということでよい自己評価ができました。
資格取得後に退職、結婚、転居により環境が変わり、現在仕事に就けていませんが、仕事復帰する際に活用できればと思います。
スクールのカリキュラムは、短期間で試験範囲を要領よく勉強するのに役立ちます。通学時は知識の詰め込みが少々つらくもありましたが、やはり疑問点を直接講師の先生に質問できる点や試験の出題傾向、予想問題に触れることができるので、全く初めて勉強される方にはお勧めです。
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