将来の目標設定に迷ったときは

社会人の勉強方法 資格取得を目指す方に限った話ではないのですが、自分は何者になりたいのだろうか?
今の仕事を続けていてもいいのだろうか?
ほかにもっといい仕事があるのではないだろうか?
そんな不安を感じる20代〜30代の方は非常に多いのではないかと思われます。

今の世の中のように、情報が十分すぎるほどある社会では、逆に自分を見失ってしまいがちです。
本当にしっかりと自分自身だけを見つめなおすという作業をしなければ、安易な方向へ流されます。
情報がたくさんあればあるほど、情報を探すことに力を入れてはいけないと思います。
そういうときこそ、自分の経験や勘、感性を存分に活かすことが必要になると思います。

決断に後悔しないためにも、自分自身で見聞きしたもの以外を当てにせず、自分の思い、直感を信じることが大切です。
やっぱり自分の人生は自分で決断しないと面白味がありません。

実は本当にやりたいことのヒントって、幼いころを思い出すと、そこにはたくさん詰まっています。
小さい頃、どんなことに興味があったか、何を集めていたか、好きなテレビはなんだったか?どんな友達と良く遊んだか?
など、思い出せるものをどんどん思い出してみてください。

大人になって、何年も経ってみて当時のことを、ゆっくり時間をとって思い返してみると、意外な自分の一面に気付くことができるはずです。
ある程度、外部からの情報を遮断して考えてみてください。
飽和状態にある情報を遮断することも時には必要です。

行政書士の学習から発見する日々の気付き

社会人の資格取得と学習について

行政書士受験日記(2008/2/13開始)
独学か通学か通信かの選択のヒント 実態は競争試験である資格について
資格を難易度から選ぶことについて 記憶には右脳を活用しよう
資格合格後の目的を明確化する 評論家になっていないかどうか
時間のなさをどう克服するか 知識として活用できるかどうか
反復学習による記憶定着 有望な資格や職種を考える
将来の目標設定に迷ったときは 働きながらの勉強と独立しての勉強
二転職四学習とは? 弱者が生き残る社会
まず行動することが大事 文章を書くことの大切さ
社会人の資格取得の壁を乗り越える 学習の開始時に力を注ぐ
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