低価格だけれども信頼できる通信講座をお探しの方は、こちらから大手専門学校LECの通信講座サイトをご覧下さい。
TAC・大原簿記学校と比較されがちなLECですが、価格面では一番ローコストで受講出来ます。
通信講座の場合、自分の力で最後まで学習をやり抜く力が無ければ通学コースにして方が無難ですが、地方の方や、最後まで学習をやり抜く気持ちのある方はこちらできっとあなたにあった講座が見つかると思います。
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テキストの内容
テキストの内容については、3社ともそれほど大きな問題はありません。
3社とも参考書や問題集を出版しているので、本屋でそれらの参考書等の中身を見比べ、ご自身に合った会社を選べば良いでしょう。
講師の質
講師の質に関しては、通学講座の場合は当たり外れがあるかも知れません。
その資格を合格したばかりの方が講師になられた場合とベテランの講師では教え方や情報量が違うでしょうし、授業の後いつまでも残って質問に対する回答をしてくれる講師もいればすぐに帰宅する講師もいるでしょう。
人それぞれなので、一概に決めることはできません。自分がどんなタイプの講師と合うかによって決めるしかないです。通信制の場合は一般的に人気講師が担当することが多いので当たり外れは少ないです。
大原
通学講座(教室通学、映像通学DVD、映像通学VOD(ビデオ・オン・デマンド))
通信講座(DVD、Web、Web+ダウンロード、CD、MD、カセット、ダウンロード、教材資料)
TAC
通学講座(教室通学、映像通学DVD)
通信講座(DVD、Web、ダウンロード、カセット、教材資料)
LEC
通学講座(教室通学、ビデオ(教室でのビデオ講義)、LTV(個別モニター)、Web通学(個別学習ブース))
通信講座(DVD、Web、音声ダウンロード、USBメモリ、VOD、iPOD、レジュメ販売)
大原
受講生なら誰でも利用できる。
TAC
受講生なら誰でも利用できる。
LEC
受講生なら誰でも利用できるが、通信受講生はLカードを作り、チケットを購入すれば1時間100円で利用可能となる。
大原
電話やe-mailなどの質問受付体制が整っている。また、日・祝日も質問電話受付時間−9:00〜15:00で受け付けてもらえる。
TAC
通信講座の場合は「質問カード」による回答、Web通信講座の場合はよくある質問のデータベース化やメールで質問ができる「i-support」(インターネット)がある。
電話で講師に直接質問できる「質問電話」も利用できる。土日祝も電話での質問対応をしている。
LEC
質問カード(規定数を超える場合には、1枚500円になる)とテレホンチューター制度(LEC専任講師・スタッフに電話で直接質問・あらかじめ予約が必要)
受講生は専用のホームページを持つことができ、そのホームページへから直接質問をすることができる。
大原
答案練習・模擬試験の他、講義も自由に参加できる。(通信生の参加可能回数はコースによって異なる。)
TAC
答案練習・模擬試験の他、講義も自由に参加できる。(通信生の参加可能回数はコースによって異なる。)
LEC
主にインプット講座が対象で、希望クラスが定員に達していないことが条件(通学受講生が優先)。事前に受講される本校への連絡が必要。LEC加盟校・LEC提携校につきましてはスクーリングはなし。
テキストは個人によって使いやすさが違うので大原・TAC・LECのどれが良いかということは決めれません。
通学講座を選択される方は必ず受講予定の講座の講師の授業を体験入学などで1コマ受講できれば大きな決定要素になります。
通信講座を選択される方は講師に関してはそれほど差がないと考えることが出来るでしょう。
受講時のサービスの総合点としては税理士・公認会計士など会計系ではTACか大原が現状では勝っているようですが、スクーリングや質問制度でTAC・大原に比べて若干サービスの低いLECが法律系の科目では長年の試験ノウハウを生かしていることとコストパフォーマンスに優れているという点で勝っていると言えるのではないでしょうか。
しかし、結局はテキストや講師の質・その他のサービスで比較しても、大手専門学校であれば大きな差に繋がらないと思いますし、受験者本人がどれだけ集中して試験勉強を頑張れるかどうかが合否に直結するので、受験する資格によっての差異はありますが、サービス内容・コスト面など総合的にはLECオンライン本校をおすすめしております。(もちろん講座によっては他2社のほうが総合的に優れていると判断できる点があると思いますのであくまでご参考までに留めておいて下さい。)