なぜ資料請求をするのか?

資料請求 資格試験に合格するため、あるいは、仕事や趣味で物事を体系的に学ぶためには、受験学校・専門学校・通信講座の存在は欠かすことの出来ないものになっています。

インターネット上にも各種比較サイトがたくさん存在し、実際の受講者の方や、講師などの口コミなども多数存在しています。
それを読むだけで、各学校の様子、実態、中身などはおおよそ判断できるかと思うのですが、 最終的な判断基準は、あくまで「自分にとってはどうか?」ということになります。

通信講座の安いものでも2万円、通学講座の高いものになってくると50万円を超える出費になります。
入り口(学校選び)でしっかりと時間を掛けないと、後で取り返しの付かない失敗をすることになってしまいます。

また、専門学校・通信教育会社は、一度決めると、なかなか変更しにくいということも事実です。
それは、例えば、難関試験であれば合格までにかなりの期間を必要としてしまうことや、ある資格を取得し、もう一段レベルの高い講座に継続して申込をする人も多いからです。

一度専門学校等に資料請求しておきますと、今後継続して資格情報などが無料で送られて来るようになり、情報が集まってきます。
もちろん要らない情報であれば捨てればいいだけの話ですし、手に入る情報は手に入れておくという姿勢が必要です。
資料請求者だけにしか送られてこない丸秘情報などもあります。

資料請求を行った人というのは実は専門学校にしてみれば、大事なお客様的な感覚になると思います。
いきなり専門学校に入学した人とはこの点が違います。
資料請求せず、いきなり入学した方は「来て下さった方」であり、資料請求した後入学した人は「来て頂いた方」なのです。

1次情報と2次情報

ちょっと脱線するのですが、情報には1次情報2次情報という区分があります。
すっかり普及したブログやホームページに書かれている記事情報などはそのほとんどが2次情報です。
2次情報とは、つまり、体験した事実に基づいて作者自身が自分の感じたままを書いているということです。
ここで、人というフィルターを通すので、事実は歪んで伝えられる可能性があります。
受けて側が全てを真に受けないことが求められます。
自分で実際に体験してみて感じたことが正しいということです。
それが1次情報で物事を判断するということです。

例えば、株取引をやっているとしましょう。
株の値動きや株主総会などへ直接出向いて社長の話を聞くことは1次情報での判断といえます。
逆に、証券アナリストの情報をそのまま受け入れることは2次情報での判断といえます。

アナリストの分析や考え方に既に1次情報は変換されているのです。
情報が多くなればなるほど便利そうで不便になるのは、いつの世も変わりません。
選別の手間が増えます。
資格にしてもたくさんの情報がありますが、一番正しい情報はもちろん、自分で判断する1次情報なのです。

資料請求で唯一不安なことは、個人情報の漏洩です。
しかし、「個人情報保護法」という法律が国会で可決され、2005年4月から民間企業にも全面適用されています。
最近では個人情報の漏洩がどれほど企業にとって損害を与えるかということが世間一般に幅広く認知され、 万が一漏洩なんてことになるとその企業は社会的信用を失い、事業継続さえ困難な時代になっているのです。
企業は情報の保護に全力を尽くしています。
特にお客様の個人情報を扱う専門学校などの業界では、いつどこで誰から漏れる可能性があるかということを想定し、全ての危険要因を排除するよう万全の体制を敷いています。
それは、資料請求前に各社のプライバシーポリシーという部分をお読み頂ければお分かりになると思います。

以上、長々と書きましたが、私が資料請求をお勧めするのはこのような理由からです。
これだけお得なことが無料で出来るということは大変メリットがあります。
資格取得、専門学校選びで迷っている方は是非何社も資料請求してみて、ご自身で「1次情報」を判断していただきたいと考えています。
また、資料請求しても、しつこい勧誘などは全くないというところがほとんどです。
入学して頂けるように、パンフレットやお得情報を送ってくることはありますが、それだけです。

更なるスキルアップを目指して、最短距離で走れるよう、まずは入り口を見定めましょう!!

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資格の必要性 資格取得目的を明確に 着実なステップアップ 就職・転職に関して
教育訓練給付制度 情報収集が決め手 仲間が増える 好きなことを仕事に
国家資格 公的資格 民間資格

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