TACの大きな特徴は、合格のための「戦略的カリキュラム」と「教材」の2大要素を最大限に活用して受験生を合格に導く体制です。
TACでは、あくまでも「試験に合格する」というところに最大限力入れており、そのため試験傾向に即し、かつ重要ポイントに的を絞った、合格に直結する受験指導には定評があります。
TACは会計系の資格で強みを発揮しているため、税理士においてもその強みが発揮されています。
TACの通信教育では、個別のフォローが充実しており、実力を付けるのに大切な添削課題では、提出された答案に、きめ細やかな個人別講評が付けられて返送され、弱点補強に大変役立ちます。
ご存知のように、税理士は、税務・会計のプロとして税務代理や記帳代行業務がその中心業務ですが、税理士法に規定されている独占業務によって確固たる地位・身分がある資格です。
主な業務は、税務代理や税務書類の作成など、どちらかといえば地道な労働集約型の仕事になります。
しかし、近年ではその業務内容も変化してきており、顧客企業の財務データや、現場の生の情報に基づいて将来の利益計画や予想税額算定等、企業の経営戦略を担う重要なポジションを築きつつあります。
つまり、従来からの業務をベースにしながらも、顧客企業の経営戦略に深くかかわるシンクタンク的役割を担い始めているのです。
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