資格の大原は、簿記・税理士・会計士を始めとした、会計系の資格試験に強みを持っています。
また、講座は全国に30拠点ある教室通学と、通信教育のどちらでも選択可能です。
独自の経験と実績から「大原方式」という教育システムを構築していて、そのノウハウはそれぞれの講座の合格実績に反映されています。
伝統と実績に磨かれたカリキュラム・教材を元に、受講者の希望に合った多彩な学習スタイルも用意されています。
不動産の取引を行う不動産会社・建設会社の事務所には、従業員5名に1名以上の割合でこの試験に合格し一定の手続きを経た『宅地建物取引主任者(以下宅建主任者)』を置かなければなりません。
また近年では金融業界をはじめ他の業界でも不動産部門をもつ企業が増え、この宅建主任者を求めていることから、幅広い企業への就職・転職に有利に働く資格といえます。宅建主任者の主な業務としては、不動産物件の事前説明や契約書面の確認がありますが、この仕事を女性が担っている企業も多いため、女性にとっても魅力ある資格といえるでしょう。