LECの通信講座に関して、実際の講義がどんなものか聴いてみたい方のために、申込む前に無料で10日間無料試聴できます。
実際の第1回目の講義DVD・カセットテープを無料で貸出してくれます。
(同封のアンケートに協力すれば、DVD・カセットテープは無料進呈となります)
資格取得後は「プロキャリア」という人材派遣・紹介サービスを中心に、就職・独立支援体制が整備されています。
法科大学院既修者コース 一発合格講座 適性試験一発学習講座
レックでは、通学講座だけでなく、様々な形の通信講座が用意されています。
従来のビデオ講座のほか、DVD講座、Webによるイーラーニング通信講座もあります。
近くにレック校舎がない方は通信講座をご確認してみてはいかがでしょうか?
法科大学院を受験する方は、まず適性試験を受験することになります。
適性試験は、法律家の適正があるかどうかを試す試験のため、法律知識は問われません。
具体的には、推論・分析力、読解・表現力などの問題が中心となります。
適性試験は、大学入試センターと日弁連法務研究財団の2団体によって2つの試験が実施されます。
もっとも、大学の選択により、日弁連法務研究財団の適性試験の成績を利用することもできます。
2004年度の入試で、多くの大学院が大学入試センターの適性試験を入学者選抜に利用するとしましたが、いくつかの大学では両方の適性試験成績の提出を義務付けています(青山学院大学など)。
そのため、両方の適性試験を受験しておいたほうがよいでしょう。
適性試験後に、さらに出願したそれぞれの大学院で入試が実施されるという流れになります。
各大学院の特色が活かされた試験内容となっています。
○法学未修者コース〈小論文・面接〉
小論文や面接が課されます。もちろん、法律知識は問われません。
○法学既修者コース〈小論文・面接・法律科目試験〉
法律科目試験(憲法、民法、刑法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法の基本六法のほか、行政法などの特別法も出題が予想されます)が課されます。また、小論文や面接を課す大学もあります。
悩む前にまずは始めてみましょう。その行動が自分を大きく変えることになります。