福祉用具専門相談員とは、介護福祉や医療に関する幅広い専門知識を身に付けた、福祉用具のプロフェッショナルアドバイザーのことです。
要介護者や障害者に福祉用具を貸し出したり販売をするときに、お客様との密なコミュニケーションを基に、ニーズに合った福祉用具の選び方や、使い方を適切にアドバイスをします。
介護保険制度においては、福祉用具貸与が保険給付の対象となっているので、指定居宅サービスとしての福祉用具の貸与事業を行うときには、各事業所に必ず2名以上配置させなければならないとされています。
福祉用具専門相談員になるためには試験は無く、厚生労働大臣が指定した「福祉用具専門相談指定講習会」において講義と実習を全40時間受講すれば取得することが出来ます。
シカトルでは通信講座だけでなく通学講座も含めて、お近くの地域の専門学校にまとめて資料請求を行なうことのできるサイトです。掲載学校数は全国56校(2008.4.24現在)にも上りますので、きっとあなたに合った学校が見つかることでしょう。
全国で開講されている以下の講座などの資料が一括で請求できます。