通信講座とか、通学講座、独学で勉強していくというやり方があるとすると、あなたはどれを選びますか?
仕事の勉強なら独学、何か資格を取るなら通信教育、資格でも難易度も高く時間も掛かる資格であれば通学講座を選ぶといった感じになるのでしょうか?
いずれにせよ、生きている間はずっと勉強することは誰にでも課せられているものだと思います。
子供も教育が無ければ字も読めないですし、常識も分かりません。全く何も知らないことから知るということだけでなく、知識を吸収してそれを元にして自分で考える力を付けていくのが教育の最終的な目的ではないでしょうか?
社会人になったら宿題も勉強もしなくて良いと思っているのは子供だけで、大人年数が長くなればなるほど勉強の必要性を感じることになります。
以前こちらに通信・通学・独学での学習について書きました。
これから何か学習しようとされている方は是非参考にしてみて下さい。
社会人になると仕事が中心の生活になりますが、そうは言ってもやりたいことはたくさんありますよね。
仕事の勉強や仕事に関連した資格、趣味におけいこ事、語学、友人との飲み会、スポーツ、旅行、出来る時にしておかなければ気を逃してしまいます。
僕もたまにあの時していればよかったなと思うことが多々あります。
往々にしてそれは大きな(お金と時間の掛かる)遊びであったり、資格の勉強であったりします。
どんな人でも、そういう経験はあると思いますし、そういう後悔の念に近いような経験が同じ失敗を二度としないための糧とか経験として蓄積されて成長していくものだと思います。
不動産や株式投資、外貨預金など財産運用をする時によくポートフォリオを組み合わせて運用するという話が出てきます。
一般的には「財産三分法」と呼ばれているもので「預貯金」「株式」「不動産」の3つに資産を分けておくと、預貯金で流動性・安全性を確保し、株式と不動産で収益性をを追及しリスク分散させるというものです。
ここでは人生でやりたいこともその応用でポートフォリオを組んで計画的に実行していけばある程度は「あの時やっておけば良かった」なんていう事態を回避できるのではないかと思います。
例えば「仕事」「勉強」「遊び」のポートフォリオを作って(もちろん内訳はそれぞれたくさんあるでしょう(笑))バランスよく計画的に進めて行くといったやり方です。
グラフなんかにして視覚的に管理しておけば漏れも無く自分の弱点も好きなことも分かるのではないでしょうか?
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