適度に自分を追い詰める 2008年5月12日(月)

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大きな木勉強できない日々が少し癖になってきつつあり自分でも焦りを感じています。理由は色々あるのですが、まずは時間を最初に確保しておくことが必要だと感じています。
つまり、1時間でも学習時間の枠を自分の生活の中に入れて、それ以外の23時間を自分の一日と考えてしまうのです。
書いているだけではダメで、実際に実行できなければならないと思います。
計画が崩れてきた今、一日一時間の学習時間では少なく、3時間くらいは確保したいのですが、土日も仕事で潰れてしまう現状を何とか変えていくしかありません。人間追い詰められると火事場の馬鹿力が出ると言われているように、精神的に追い詰められる状況にあればとんでもない力を発揮できたりするので、糸を切らさないようにしていきます。

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追い込みが成長の源泉

自分の力ここで意味している追い込みとは自分を無理やりに追い詰めるものではなく、自然に追い詰められた状況や自分にとって少し難しい状況下に置かれた場合のことを考えます。
前者の例で言えば自分の行なっているビジネスが法律改正によって売上が半減した場合などが考えられます。
また後者の例としては部下がいなかった係長がいきなり部下が5人いる課長になった場合などがあると思います。

こういった今現在の自分には解決が困難な状況というのは自分が一歩も二歩も成長する源泉となり得ます。
現状維持しているだけでは困難な状況の打開が不可能なため、試行錯誤し、熟考し、進化のベクトルが形成されていきます。
マーフィーの法則にもあるように強い意志を持って前へ進んでいけば大抵のことは出来るようになります。
途中で投げ出したり、諦めたりする方だけが「出来ない」と言い、「不可能」という文字を創り出しているだけなんですね。

収入を大きく伸ばしたいとか、精神的にも自分を大きく伸ばしたい方は思い切ってちょっと今の自分には無理かなというような舞台に敢えて自分を置いてみると良いかと思います。
後戻りできない状況になれば必死で考え、妥協せず、甘えず、全力で前に進む力になるはずです。
リスクをとると成果も大きいと思います。
そのリスクと正面で向き合って、逃げずにぶち当たることで必ず乗り越えることが出来ます。
乗り越えられないのは諦めた時のみです。

諦めないで執念を持って継続的に取り組めば必ずいつか光の当たる時が来ます。
その繰り返しが大きく自分を育ててくれます。
よりレベルの高い困難にも果敢に挑戦していく勇気や情熱もそこから生まれてくるでしょう。
今の自分から見て少しレベルの高いことを常に行って下さい。
厳しい状況に身を置くことで辛さやしんどさを感じることになりますが、逆に幸せや安心を強く感じることにもつながります。

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