好循環サイクルを作る 2008年5月10日(土)

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海中物事が上手くいっている時は、あたかもそれが連鎖を起こしているかのようにどんなことをしていても上手くいったりします。
気分的にも乗ってきて、何をやっても失敗なんてしないんじゃないか、どんなやり方をしても上手くいくのではないか、そういう時が誰しもあるかと思います。
生きているうちにそういった好循環のサイクルを何度も何度も生成させたいものです。
好循環のサイクルごとにワンステップずつでも階段を上っていけば幾つになっても進化できると思います。
どうすればそのような好循環のサイクルを作ることが出来るかをこの後考えてみたいと思います。
一番最悪なのは悪循環のサイクルで、これが自分の身にまとわり付いてしまうと大変なことです。
なんとしても好循環のサイクルを自然に作れているような状態に自分を置く必要があります。

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考えすぎない方が好循環?

人生上手くいく時、つまり好循環の入り口は考え過ぎない方が多いような感じがしています。
どんなに考えてから行動を起こしたとしても、その時既に行動するには遅かったり、最初の考えの方が結果的には良かったり、余計な事態を招いたりと、そういうことは良くあります。
考えに考え抜いて出した結論よりも、直感的にこれだ!と思って実行した物事のほうが意外と上手く行くような感じがします。

そうは言うものの、考えずに実行することは非常に危険を伴い、少し考えれば未然に防げたような危険をみすみす冒してしまうことにもつながりかねません。
そのため、もちろん考え過ぎないことというのは最低限の危険は排除されているということが前提です。

好循環とは話が少しそれるのですが、人生は時間と経験の積み重ねであるということも出来ます。
その観点から考えると、「良い時間」をたくさん積み重ねていくことが充実した人生であり、考えすぎて実行に移せない時間というのは時間も経験をも無駄にしうる「悪い時間」といえるのではないでしょうか?
「悪い」とまでは言わなくても、少なくとも良いことではないのは確実だと思います。
経験を積んで次に同じような機会の時に生かせるといっても、全く同じ状況が人生においてそう何度もあるでしょうか?
1回1回の選択をその時の状況に応じて瞬時に判断し、その結果得られたものを成功しても失敗しても経験として積み重ねていくことが大事なのではないでしょうか?

限られた時間の中で限られた経験しか出来ない人生、決断に迷っている時間はあまりにもったいないと思います。
51%だけでも実行に傾いていることがあれば、即座に実行し、悔いのないよう一日一日を過ごして行きたいと思います。

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