今日道頓堀のくいだおれ2階の居酒屋に行ってきました。
店の前では7月に店じまいするということで多くの人が記念撮影をしていました。
どうやってこの店に入れば良いのかと思うほどの混雑振りで、報道の影響の大きさを改めて感じました。
店の前では人垣が五重六重にも連なっていて、入店するのも写真を撮るのも一苦労でした。
行政書士とは関係ないのですが、くいだおれのことは記念に書いておこうと思ったのです。
外国人のスタッフの方や、歴史を感じる店内は昔ながらの昭和の雰囲気そのままでした。
予約なしで入店されているお客さんもいるようでしたし、もし機会があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?ホームページはこちらです。→大阪名物くいだおれ
大学の受験勉強をしてる頃、すごく数学が苦手で勉強もなかなか進まずにいました。
文系の数学なのですが、それでも数学が苦手だった僕にとっては試験範囲は膨大で、高校3年になってどのように大学受験の勉強をしていこうか、ずっと悩みの種でした。
学校から帰って自宅で学習をしていても、理解できない箇所がたくさん出てきて、一つずつ理解しながら進んでいくと、試験までには間に合わないだろうなと感じるほどでした。
そのため、苦手科目であったということもあるのですが、三角関数や数列など苦手なところを中心に基本的な記述問題の回答をいくつも丸暗記してしまい、その数を増やしていこうという結論に達しました。
それからは5教科の勉強の中で、数学の時間を取るときは進研ゼミの受験用の問題集を何度も何度も記述して暗記するように努めました。
覚えられない問題もたくさんあったのですが、多いものでも15回も記述問題の答えを丸写しすれば、同じ問題なら問題を見ただけですらすら回答できるようになりました。
これを繰り返し、解ける(暗記している)問題数を増やして行き、最終的には50問くらいの記述式の証明問題を覚えたように思います。
実際に受験のときにこの中の同じような問題が一問出題され、30点分は得点できたと思います。
もちろん、暗記する過程で何度も何度も手で書いて覚えて行ったので、5度目とか、6度目になってくると何となく問題の答え方や、何を書けばよいのかが分かってきて、理解も少しずつ出来ていったように思います。
と言うことで、どうしても理解できないところ、理解に非常に時間が掛かると思われるような問題は完全に覚えてしまうのが早いような気がします。
最終的に理解できれば良いわけで、その過程で覚えてしまうのが先か、理解するのが先かというだけだと思います。
どうしても理解できない箇所はとりあえず内容が分からないままでも暗記してしまい、後から理解するようにしていけば、ストレスもそれほど溜まらずに学習を進められるのではないかと思います。
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