自分のやり方を貫く 2008年5月1日(木)

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友達関係行政書士の勉強ももちろんそうなのですが、他のことでも考え方でも、自分のやり方を貫くのは大事なことです。
もちろん常識を逸脱しない(これは憲法でいうところの公共の福祉に反しない限りと言うことになると思うのですが)範囲で人のことは気にせずに自分のやり方を貫こうと思います。
メリットとしては自分の人生を自分で生きるという当たり前のことを考えた場合、自分の思うがままに生きたほうが結局は充実感がありますし、個性豊かな1個の独立した個人が形成されていくので年月を重ねると味が出てくると思います。
他人の学習の進捗など気になると思うのですが、僕自身は自分のペースだけを守り修正しながら進めて行きたいと思います。

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自分の考えることが正しい

少女どんな人でも自分に関することで何か行なおうとするときに、人の意見を聞きたくなることがあります。
自分だけで決断を下すのは不安なので年配の方や経験者に色々アドバイスをもらったりします。

例えば、行政書士の資格学習を始める前に、行政書士の試験で挫折した方や実際に試験合格して行政書士として活躍されている方など、経験者に話を聞くということで考えてみましょう。

自分自身は行政書士により明確な将来の目標設計をしていても、例えば、前述の質問に応えてくれた方が、「行政書士は儲からない資格だよ」「行政書士は使えない資格って言われるけどほんと中途半端だよ」なんてことを言ったりすることもあると思います。
そのような話を聞いただけで行政書士資格を目指すのを止めようかなと少しでも思った方は、勉強を止めた方が良いと思います。

結局は自分の人生は自分で決めるものというのは決まっています。
それと同じで、行政書士資格も試験合格して、資格取得してからどのように役立てるか、どのように使っていくかは全て自分で決めるものです。
人の人生にいろいろな形があるように、資格にも色々な使い方があります。

他人が使っているやり方をまねする必要も無いですし、真似をすればそれ以上のことは出来ません。
やっぱり自分の人生を自分で考えて生きていくように、資格も使い道を自分で考えて使っていく、そんな観点を持つことが必要だと感じます。

最終的に今回書きたかったことは、どんなことでも自分のことは自分で考えて決断することが一番で、後悔しない生き方につながります。
人からもらった情報や意見は全て参考程度のものです。
結局は、自分に関することは全て自分で決めるものという前提の下、より深く最適な決断を下せるよう自分を鍛え、勉強していきたいと思います。

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