明日から新学期ですね 2008年3月31日(月)

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桜の季節試験勉強開始47日目です。
昨日はまだ民法へ進めず、基礎法学と日本国憲法のチェックテストの問題を全て解きなおしました。
明日からこのスペースは基礎法学・日本国憲法・民法・行政法・商法・一般知識の6つに分けて、それぞれ学習時間を記録して行こうと思います。
毎日の積み重ねが数字で確認できるようにエクセルで管理し、連動したグラフも作ろうと思います。
グラフと数字で累積化していくほうが毎日だらだらと文章で記述するよりも、後々のことを考えると分かりやすいはずですので変えようと思います。

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新たに始める季節到来

入社式新学期は新しいことを始めるには絶好の良い機会です。
日本人に顕著なことなのかなと思うのですが、1月1日とか4月1日とか9月1日とかの区切りの時期が全体的に好きな傾向があります。
これに合わせて新しいことに取り組んだり、気持ちを入れ替えて昨日までの悪い流れを清算したりしようと考えるのは自然の流れですよね。

こういった暦的なものが自己改革の一つの動機になるのは大いに良いと思います。
そういう意味では1月1日と並んで明日の4月1日というのは非常に大きな意味を持つと思います。
しかし、一方でこういった区切りのときから何かを始めようとして、それをいざ実行に移し、始めてはみたものの結局長続きしなかったという経験をお持ちの方も少なくないはずです。
そこには後押ししてくれる「区切り」があるのですが、「区切り」を自分の意思と錯覚してしまうことから来るのだと思います。

この錯覚でよく例えられるのが、不安定な橋の上での恋があると思います。
安定した橋の上では恋に落ちなかった二人でも、不安定な橋の上で二人きりの状態になると、不安さから他人を頼りたい気持ちになり、それが相手への恋心と錯覚してしまうというやつです。
つまり、人間は不安定な状況下では他人の力を当てにしてしまうという心理状態になるようです。
何が言いたいかと言いますと、区切りを利用して決断することをあたかも自分の意思決定であるかのように勘違いすることだけは避けようと思っているということです。

気分新たにという表向きの理由の奥には、何としてもこの新しいことをこれからも継続させるぞという強い意志がなければ、それは絵に描いたもちに終わってしまいます。
明日からの区切りを目前に控え、もう一度自分自身に自答してみようと考えました。

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