テキスト4時間黙読 2008年3月29日(土)

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行政書士チェックテスト試験勉強開始45日目です。昨日は午後から図書館へ行ってきました。
自習室は家とは違い勉強以外することがありませんのではかどりました。
勉強内容としては憲法のテキストを半分を4時間掛けてじっくりと黙読しました。
さらに帰ってから、憲法の確認テストを2回分フォーサイトに提出しました。
4月からは新年度ということでこのスペースは、学習時間と学習範囲をグラフ化して行こうと思います。

国会・内閣・裁判所のところは勉強内容が重複しているところが多いので、実質的にはテキストのボリュームよりも覚える内容は少ない感じです。
国会は数字を正確に覚えておかなければならないですね。たくさんの数字が出てきます。例えば予算案や条約が衆議院で議決された後参議院で30日以内に議決されないときは衆議院の議決が国会の議決になるなどの数字です。
数字を数字として覚えるのではなく、なぜその数字になっているのかという根拠を覚えるようにしていきます。
そうすることで、いざ試験で数字を忘れても、数学の公式を導くように答えが分かると思います。

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広く浅くか深く狭くか

満開の桜インターネットを使って仕事をすることが多いので、色々行政書士関連の情報をついネットサーフィン(もう死語になりました?)することもあるのですが、情報をみれば見るほど、「えっ、こんなレベルまで覚えないといけないのか!」という深い内容に出くわします。
もちろん、試験を考えると出る可能性はあるのですが、合格するためにはどうするかを第一に考えると、出る箇所を徹底的に覚えて行きたいものですよね。

つまり、「広く浅くか深く狭くか」という問題に関しては「深く狭く」学習を行なっていくほうが良いと考えています。
少し誤解のある表現なので、僕がどういう意図で書いているかをもう少し理解して頂くために「深く」と「狭く」を分けてこの意味するところを記述して行きます。

まず「深く」ですが、これはしっかり記憶しているという意味に一番近いと思います。
テキストやノートを見なくても、試験本番で脳にしっかりと焼き付いていて決して忘れないほとの記憶のことです。

一方「狭く」というのは、試験範囲だけをカバーする行政書士学習(過去問で出た範囲)を行なうということです。
出題頻度が少ないとか、行政書士の学習範囲を超えた部分が「広く」の意味と思って頂ければと思います。

もちろん、一番良いのは「深く広く」なのですが、これを実践しようと思えば相当な時間が必要となり、試験合格を目指す受験生にとっては現実離れしていると思います。
そうなるとやっぱり「狭く深く」始めて、徐々に「広く深く」を目指していくのが一番良いと思います。
そういう意味では一昨日書いた小さく始めて大きく育てるということと同じ視点になりますね。

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