試験勉強開始41日目です。
昨日は、返却された第2回のチェックテストの見直しと、憲法の第5回のCDとテキストの学習を進めました。
憲法はCDでは5回に分かれていますので、最終回ということになります。
チェックテストは憲法の範囲を1回目ですが一通り完了しました。
今日からは引き続き次の単元である、民法の講義視聴とテキストの見直し、確認テストの実施ということで学習して行こうと思います。
当初は4月から問題演習を開始すると書いていたのですが、早まっています。
このまま4月中には何とか全範囲のチェックテストと確認テストを終了させ、5月以降は過去問のDVD講義とテキストの方に入って行きたいと考えています。
仕事というのは、その道のプロとして行なっているもので、自分の生活の糧にしている一番の生活の基盤となるものです。
成人すれば、必ず全ての人が行なうように法律でも義務付けられていますよね。
また、そう明示されていなくても仕事は生活する上で欠かすことの出来ないものと言うことが出来ます。
一方仕事に関係する自主的な勉強や資格試験の勉強は、特にやらなくてもそれはそれで何の問題も発生しないものです。
このような仕事と勉強と同じような関係性にあるものは何かと考えた時に、食事と運動の関係が考えられるのではないかと思います。
つまり、食事は生きていく以上、必ず行なわなければならないものなのに対し、運動は生きていく上で、特に行なわなくても何とか生きていくには大丈夫なものです(勉強と同じように何の問題も発生しないと書いてしまうと多少問題がありますのでこのように表現します)。
さて、ここからが本題に入ります。
仕事や食事などやらなければならないことは必ずやるのでここでは考慮外に置くのですが、やならくても大丈夫な勉強や運動が問題になってきます。
やらなくても大丈夫なことを時間を割いてやるということは、往々にして面倒さや他の趣味などの犠牲などの何らかの痛みが伴います。この痛みをどう考えるかというものがモチベーションであると考えます。
勉強も運動も、痛みと思うか、楽しみと思うかで結果は大きく違ってきます。この違いを決定付けるものが目的になると思います。目的をはっきりさせていればモチベーションが上がりますし、その行為が楽しみとなって、スムーズに生活の一部に入ってきます。
そうなれば、すでに勉強や運動が痛みでもなんでもなく、仕事や食事のように義務や当たり前のこと以上に自ら主体的に行ないたいと思うようなものに変わってくると思います。
そういう境地へ勉強や運動を持って来れたなら、知識や知恵や健康面が充実してきます。
仕事と平行して資格の勉強を続ける以上、資格の勉強自体が楽しみだと思えるくらいの強烈な目的意識を持ち続けたいと思います。
そのレベルで気持ちを維持できれば、同じ時間勉強しても頭に入ってくる知識量が断然違うと思います。
好きという感情を持っているものに対しての頭の受け入れ態勢はすごいと思います。
それは恋をしている女性の記憶力に良く例えられますが、やるからにはそういう自意識のコントロールをうまく使いながら長丁場の試験期間を乗り越えたいと思います。
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