初のテスト添削返却 2008年3月22日(土)

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返却されたチェックテスト試験勉強開始38日目です。
このところ思うように時間を取って勉強できていないのですが、この土日で挽回しようと思います。
今ちょうどチェックテストをしながらテキストの暗記を進めています。テキストはもう既に何度も見たり講義を聴いたりしているので、見覚えのある箇所ばかりになっているのですが、いざ覚えるとなるとまだまだだと実感します。

初めに講師が言われていたように、他の問題集や参考書に手を付けることなくフォーサイトのテキストと問題集だけを覚えていくようにします。これだけでも試験日までに全部覚えるのは大変なほどのボリュームがあると思います。

写真は一回目のチェックテストの解答と返却です。クリックして拡大すると僕の点数が見えます(笑)。
3月18日に初回チェックテストをファクスで送付して2時間後くらいに返却FAXが送られてきました。チェックテストの○×と、2枚の解説が送付されてきました。しっかりファイルに綴じてまた見直します。

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組み合わせでの事業展開

色鉛筆組み合わせ昨日は行政書士の起業について思うところを書いたのですが、今日はそれに関連して「組み合わせでの事業展開」を考えようと思います。
何か資格を取得してそれで仕事をしていくのであれば、資格の額面通りの仕事をするだけなら面白くないなぁと常々思っています。
もちろん、額面どおりに資格の仕事だけをしていても業務の幅は広がらないでしょうし、クライアントの満足度も高まらないと思います。
また、なんらかのお得感やメリットをクライアントに感じてもらわなければ業界内の競争に生き残れないと思います。

例えば、僕の場合でしたら行政書士とウェブコンサルを組み合わせて何か面白いビジネスアイディアがないかを模索しながら勉強しています。
今のところ、行政書士の資格を取って会社設立関連事務サービスとホームページ制作やコンサルサービスを組み合わせたいと漠然と考えているところで、明確な内容までは考えるに至っていません。
しかし、行政書士を取得しておけば、法律系の知識と行政書士資格が、今やっているウェブビジネスと相乗効果を出せ、いざ開業したときの差別化につながると考えているからです。

前述したこと以外にも、行政書士が出来る分野の中で自分が特化してやっていきたいことと、「今までの仕事や知識の中で行政書士資格と関連付けられそうなことがあるか?」「組み合わせて何か新しいことが出来ないか?」を考えるようにしています。
僕の場合ウェブ以外にも会計とか経理も仕事として長年やってきたので、行政書士のコンサルをやるときも何かオリジナリティが付けられるのではないかと思っています。
そうやって色々な事業展開のことを考えているだけで、行政書士試験の勉強に対するモチベーションも上がってきます。

このように毎日自分の思うことを書いていても、今はまだまだ先のことだなぁと思うのですが、書いているうちに頭の中が整理されたり、何となく今は夢でも現実味を帯びて来そうになったりします。
思っているだけのことを明確に形として(文章として)表現することって大事だと思います。
これは、試験勉強のインプットとアウトプットの重要性と同じことですね。

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