試験勉強開始34日目です。
フォーサイトの問題集&添削課題として、チェックテストと確認テストがあります。
昨日は基礎法学のチェックテストと確認テストを行ないました。
チェックテストは冊子になっているもので、確認テストは一枚ずつ綴りの提出用のものです。
確認テストは解答用紙に答えを記入して、ファックスでフォーサイト宛に送信します。全部で13回分あります。確認テストは全て○×形式です。
提出方法は、FAXだけでなく郵送やインターネットの受講生専用のログインページからでも可能です。
出来れば、今日は基礎法学の次の単元である「日本国憲法」へ進み、チェックテスト&確認テストを行なっていこうと思います。
昨日付けで問題演習で知識を定着させるという記事を書きました。
今回も引き続き、問題演習を通して分かることについて書こうと思います。
まず、問題演習のメリットとして以下のようなものが考えられると思います。
・試験で重要な項目が分かり、それを最優先でチェックすることが出来る。
・テキストとは異なった視点で同じ事象について問われるため、視点が広がる。
・間違えた箇所が印象に残るため、記憶として定着しやすい。
・問題演習後テキストに戻ると、より全体的な理解がしやすくなる。
問題演習を行なって以上のようなメリットをまず感じました。
ここで敢えて一番重要なものを挙げるとすると、やはり記憶として定着しやすいという3番目のものになると思います。
問題演習はあやふやで不安な記憶を、安心かつ自信のある記憶に変換してくれる手続きと言い換えることが出来ると思います。
よくインプットしたらすぐにアウトプットして記憶を定着させるのがよいと聞きますが、本当にその通りだと思います。
問題演習後はテキストを読みこなした後よりもはっきりと記憶として残っていますし、たとえすぐに忘れたとしても、問題を能動的にこなしたということが自分の無意識に潜在し続けると思います。
たとえ忘れても、ちょっとしたきっかけでその記憶が顕在化することだと自信を持って問題演習→忘却の繰り返しを続けていこうと考えます。
ちなみに、「顕在」の対義語が「潜在」です。
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