試験勉強開始33日目です。
今日で前年度の確定申告が期限になります。
僕は今年、初日に全ての申告を終了させたので、1ヶ月ある確定申告期間中はストレスなく過ごすことが出来ました。
結構確定申告の準備には時間が掛かりましたが、個人として行なうのは今年で2回目でしたので少し慣れました。
さて、今日からもう一度憲法から、テキストを見ながら講義を聴き直して行こうと思います。
今回はもう講義を視聴するのは3回目ということもあり、各単元ごとに添削用提出用の確認テストをその都度行います。
4月からにしようかと考えていたのですが、自分の実力がほとんど付いていないことを自覚する必要があると考えたため(笑)、こういう形にしようと思います。
単元ごとの確認テストの後、チェックテストを解いていくという流れで行きます。
写真は確認テストで、チェックテストの写真はこちらにあります。
さて、今日から問題演習を行なって行こうと思います。
具体的には上記写真で掲載したフォーサイトの確認テストを単元ごとに進めて行きます。
まずは憲法から開始ということになります。
今まで全く問題演習をせずに1ヶ月間来たわけですが、さすがに少し焦りも感じるようになってきました。
「講義を聴いているだけでいいのだろうか?」「テキスト読んでいるだけで頭に入っているのだろうか?」
自分の答えは「薄っすらと入っているだけで、アウトプットできないものだよ。」というものです。つまり、薄く、しかも使えない知識が混沌とした状態で頭の中に偏在している状況です。
今までの学習方法を続けていても、テストで点が取れないです。
試験で合格するためには点をとっていくことが必要で、そのためには当たり前ですが、問題演習を数多くこなしていかなければなりません。
問題を解いていくのは、講義を聴いたり、テキストを読んだりといった「受身的な勉強」ではなく、自分から積極的に頭を回転させていくことが必要な「積極的な勉強」ということが出来ます。
最初に問題演習を始めるときはやはり抵抗というか取っ掛かりにくいものがあるのですが、ある程度のインプットを行なったと考えたら問題演習をやっていくのが良いと思います。
また、私が問題演習を行なっていく中で有効であると感じたことや、テキストを読んでいるだけの時とどれくらい知識の定着という意味で変化があるかなどを今後レポートして行こうと考えています。
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