試験勉強開始32日目です。
日記を毎日書くためには必ず勉強しなければならないという強迫観念のようなものが自分の中にあります。
本来的には日記は、勉強の記録を残すという試験勉強に付随したものであるべきなのですが、
日記を書かなければならない → 何か勉強しなければならない
という逆の循環になっているような気がします。
「卵が先か鶏が先か」の議論のように、また、車の両輪のように、どちらが優先かはともかく、日記は勉強の継続に好影響を与えているので、習慣化させるということにおいては波に乗れたと思います。
昨日の土曜日は仕事に追われ、ほぼ一日仕事で終わりました。
寝る前に少しテキストを読み込む程度の勉強が精一杯でした。
今日日曜日も仕事の時間を結構取らなければならないのですが、そんなことは言い訳にせず、公約どおり3月中は一通りの講視聴とテキストのインプットをスピードを付けて進めて行きます。
例えば資格試験の学習を始めるなど、「新しいこと」を生活の一部に組み込むとなると、大きく生活スタイルが変わることになります。
その、「新しいこと」が生活に占める時間やインパクトが大きければ大きいほど大きな変化があります。
長期間同じ生活スタイルで日々暮らしている人にとって、この生活習慣の変更というのは大きな意識改善が必要になります。
学生さんや、社会人経験の少ない若い方であれば、変化に柔軟であるので生活の大きな変化にも対応力があります。
すぐに「新しいこと」を取り入れても、それがあたかも昔から継続していることのように溶け込ませてしまうでしょう。
同じ生活スタイルを十年以上続けている人にとって、「新しいこと」を始めて、継続させていくのは非常に負担の大きいことです。しかし、一度始めようと決めたら必ず継続させなければなりません。
継続させる一番のポイントは、「3日坊主」という言葉があるように3日が一つのヤマですから、まずは3日を超えて4日間継続させることです。
それが出来れば、もう一度3日間以上継続させるような感じで積み上げて行き、徐々に自分にとって普通のことという形に持っていくようにします。
最初のうちは目標を小さく持っておきます。
そうすることで精神的に大きな負担を背負うことなく自然に毎日の慣例として、ルーチン化されていくでしょう。
時間も最初は少なくても良いので、徐々に右肩上がりのグラフのようなイメージで「習慣化されていくのを楽しむ」ような、どこか客観的な視点で見てみてはいかがでしょうか?
一度習慣として身についてしまえば、毎日の継続はとてつもなく大きな力に変わります。
毎日100円の貯金でも、10年も続ければ、36万5千円も貯まります。
36万5千円もあれば、比較的大きいことも出来る金額になりますよね。
勉強にしても、毎日30分でも続ければ1年間で182.5時間にもなります。
もちろん、これでは行政書士試験の必要学習時間には及びませんので、最低でも3倍の1時間半(年間で、547.5時間)は欲しいところですね。
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