回転と記憶の最大化 2008年3月11日(火)

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行政法と商法く試験勉強開始27日目です。写真は昨日の学習量。
一昨日は行政法のテキストに入り、全6回ある基礎講義のCDを第3回まで聴きなおしましたのですが、昨日はさらに第6回まで聴き、次の商法まで聴きました。
合計4講義を2倍速で聴くとかなり疲れました。
とりあえずスピードが速いので、テキストにアンダーラインを引いている間に次のページの解説に入っています(笑)。
でもこのスピードが好きですね。
集中していないとすぐ聞き逃しをしてしまいますので、勉強中にすぐ別のことを考えてしまう自分にとっては良いやり方だなと思います。
ということで、スピードについての考察を下記から書いて行きます。

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スピード学習で回転数アップ

スピードスピード学習で回転数アップと書いたのですが、どんな資格もそうですが、まずベースとなる知識を頭の中にどんどん入れていかなければ問題も解けません。
そのため、それまでの期間は徹底してインプットにこだわろうと思います。
一般的にはインプットとアウトプットを併用していく方が知識としては定着しやすいと言われているので、今やっているインプット形式の学習は3月一杯くらいにして、目標として4月からはアウトプットにも比重を移して行こうと思います。

アウトプットに比重を移すまではひたすらテキストを回転させ、講義を回転させ、聴いていて引っかかりのあるところもお構いなしに見捨てて進んでいくという形を取ります。
実際の勉強をしていて気付いたことなのですが、前半で分かりにくくていまいち理解できないまま進んでいたところも、後半に同じ内容が形を変えて出てきて、そこで理解できたということも多々あります。
つまり、勉強の進捗によって分からなかったところも必ず理解できるようになるので、分からない箇所で悩んだり気にしたりせず、どんどんスピードをつけて学習していくのが好ましいとも言えます。

特に行政書士のような法律関連の学習は、明文化されている法律の違いはあっても内容的には共通しているところも多いです。
例えば、「行政不服審査法」「行政事件訴訟法」にしても違うところを対比して覚えると分かりやすいのですが、これも対比出来る内容があるということ自体、同じ内容のものが含まれているということです。
だから、「行政不服審査法」の章で分からなかったことがその後に学習する「行政事件訴訟法」の章で分かったりすることがあるのです。
ということで、学習の初期の段階では分からないことがあってもスピードを上げてまずは回転数をこなしましょう。

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