試験勉強開始26日目です。
昨日は行政法のテキストに入り、全6回ある基礎講義のCDを第3回まで聴きなおしました。
ちょうど行政法の半分なのですが、1回目に講義を受けたときよりも2回目に講義を受けた方が当たり前なのですが、頭に入ってきます。「あっ、前に言ってたことはこういうことだったのか」っていう具合に分かることもあります。
この調子で3回、4回と講義を聴いている間にどんどん理解が進むと思います。
その一方、当初に書いていたように3回目終了時くらいからチェックテストや過去問の講義にも進出して行こうと今のところ考えています。
行政法、覚えるところが多いです。無理に暗記ということではなく、まだ2回目なので、目を通過させて潜在意識の中にキーワードを植えつけていこうと思います。
日記記述も26日目ですが、今のところ順調です。勉強よりもこっちの方が順調かも知れません(笑)。
なぜ講義ばかり聴いているのかという理由を少し書こうと思います。
行政書士試験は学習を始めると民法や行政法などを中心に法律系の資格試験になるので、個人的に色々考えた結果、判例などに手を広げすぎない方が良いと考えました。
つまり、まずは講義を何度も聴いて、試験のポイントを頭に叩き込むのと同時に、既に試験に熟知している講師の話を全面的に信頼して重要なところは徹底的に、それほど重要性の高くないところは比較的ゆるめに学習していくということです。
もっと学習が進むにつれ、細かい箇所まで手が届くようになるかも知れません。
しかし、当面は先生が「重要です」とか、「丸暗記してください」とか、「近年重要性が高まっています」などと言われている箇所を徹底的に覚えていくつもりです。
効率的に合格するため、確率も重視する必要があると思います。
出る確率が高いところをしっかり学習し、確率の低いところをざっと頭に入れる程度に学習して行きます。
講義授業では、時間が限られているため簡単なところ、説明の要らないようなところ、重要ではないところは軽く流されてます。
逆にその分は重要なところを何度も繰り返し強調したり、別の事例で説明してくれたり、関連項目の話になったときにもまた再出させてくれます。
目的をまずは合格、そして合格後に実務で必要な分野に特化して学習を深めていく、このような姿勢でいいのではないでしょうか?
僕が講義を何度も聴く理由はそこにあります。
質も量も追求するということですが、「質=講義の中で出てくる重要ポイント」、「量=講義を聴く回数を増やすこと」です。
重要項目と非重要項目の振るい分けを頭に入れています。
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