法改正で覚えなおし 2008年3月2日(日)

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商法テキスト試験勉強開始18日目です。
商法の講義を終えました。僕が学生時代に学んでいたものからかなり変貌を遂げています。
もちろん、近年に会社法などの話が新聞紙上を賑わしていたので、そういった時事的に見聞きしたことが学習内容にも反映されていると改めて感じました。

一番変化があったと思うのは、「会社法」のところです。
過去の商法典には商法の中に「会社」の箇所、また別に有限会社法や商法特例法があったのですが、2005年6月に成立した「会社法」によって、商法典の一つの独立したものとしての「会社法」になりました。

それに、従来は「株式会社」「有限会社」「合名会社」「合資会社」に分けられていたのは、物的会社である「株式会社」と、持分会社である「合名会社」「合資会社」「合同会社」に分けられていました。
この辺りを中心に昔に学習した知識を上塗りしていくことになります。
一通り講義を受けてみて、勉強の仕方としては、テキストを覚えていって、後は何度も問題演習をこなして様々な出題に慣れていけば良いと感じました。
商法は覚える量は多いと思うのですが、逆に覚えれば良いだけだと思います。
そんな感じで、今日も気楽に学習を進めて行こうと思います。

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科目の時間配分を見定める

試験科目社会資格試験合格を目指すときは社会人であれば時間配分との戦いであるといっても過言ではありません。
それは、学習科目間における時間配分とも言えるでしょうし、仕事とプライベートと資格のための勉強という3者の時間配分とも言えます。
ここでは前者の学習科目間における時間配分について考えようと思います。

行政書士試験は、「基礎法学・憲法」「民法」「行政法」「商法」「一般知識」の5つの分野から成り立っています。
じっくりと先生の講義を聴いていればどこに力を掛けるべきか、掛けないべきかが分かってきます。
行政書士試験においても、個人的に好きな分野とか、嫌いな分野とか様々だと思います。
好きな科目に時間を割いて学習し、嫌いな科目はポイントだけ覚え、あまり深入りしないようにするなどいったことになりがちです。

合格するという目的からそこまでの過程を考えることで最短距離を走ることが出来ます。
つまり、ここでも計画の重要性がクローズアップされます。
好き嫌いという勘定を極力持たないようにし、重要といわれている科目は時間を割く、流しておけばいいという科目では時間を取らない、そういった選択・決断・計画が非常に重要です。
個人的な好き嫌いで試験合格を目指さないようにしましょう。

個人的な好き嫌いは、試験に合格してから初めて論じることのできるものだと思います。
それまでは、プロである講師の言葉を信じてそのまま鵜呑みにするくらいの勢いで学習を進めた方が良いと思います。
不安になって、自分で試験情報を調べてもその情報が確実なものであるとは限りませんし、試験に関する情報が一番集中している専門学校などからの情報を信じる方が結果的には良いと思います。
そうすることで、どこに力を注いで勉強しようかなどと迷う時間も、学習時間に変換できます。
科目の時間配分、つまり好き嫌いなしに重要なところに比重を置いて勉強するということが時間のない社会人には重要だという話です。

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