商法はほどほどに 2008年3月1日(土)

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そろばん試験勉強開始17日目です。
長かった行政法を終え、ついに商法に入りました。
行政法の講義の最後で先生が触れていたのですが、試験対策としてはやはり民法と行政法が一番出題も多くメインとなるようです。
つまり、商法や一般知識、法学などにかなりの時間を掛けるよりも民法・行政法にたっぷり時間を掛ける方が良いとのことです。
僕は忠実にその教えを守り実行していきます。とりあえずの目標は合格のみですから。。。。

税理士試験の財務諸表の勉強を学生時代にしていたのですが、法律のことなので多少変わったとはいえ、基本的な商法の考え方やキーワードなどは一通り学習しているので、その点においては少しだけ有利かなと思います。
とはいってももう10年以上前の話になるので、どこまで記憶があるか定かではないのですが。。。
ということで、得意(笑)?の商法はさておき、試験範囲を一通りこなした後はしっかり民法と行政法を中心に2回目を回して行こうと思います。
3回まわした後くらいからチェックテストや提出課題などの問題に取り掛かろうと今は考えています。

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行政書士試験のボリューム

野山の風景一番ボリュームの多い民法と行政法を一通り見てきたのですが、一通り見たことでどれくらいのボリュームがあるかどうかが何となく概算できました。
学習時間を500時間取れれば恐らく合格レベルまでは行くんじゃないかと思います。つまり、試験が11月なので、これを割り算で考えますと、

1日2時間の学習時間・・・250日(8ヶ月〜9ヶ月) 2月開始
1日3時間の学習時間・・・167日(5ヶ月〜6ヶ月) 5月開始
1日4時間の学習時間・・・125日(4ヶ月〜5ヶ月) 6月開始
1日5時間の学習時間・・・100日(3ヶ月〜4ヶ月) 7月開始

上記のような計算で、1日5時間以上の学習時間が取れる方であれば、理論的には試験の3〜4ヶ月前から学習を開始しても間に合う計算になります。
ただし、ここには落とし穴がありまして、記憶を頭の中に定着させるにはそれなりの反復回数と時間経過が必要になります。つまり、3ヶ月であれば、反復回数を多くこなせたとしても時間的経過による知識の消化が頭の中でなかなか進まないといった事態になる可能性があります。

そのため、同じ学習時間でも遅くとも6ヶ月前には試験に向けての学習を開始する必要があるのではないでしょうか?学生や無職などで1日8時間以上勉強に専念できる方であれば、4ヶ月ほどで合格できる かも知れません。

また、記憶力に関しては10代が一番、能力が高く、年齢とともに衰えるといわれています。
ただ、記憶の関連付けが記憶力を高めるということも考慮すると、年をとるほど記憶力が高まる(40代くらいがピークだと思いますが)ことが言われているようです。

そういった面でも人によって合格までの学習時間もこの例で書いている500時間よりも多かったり少なかったりと人それぞれのはずです。
あなたがどのタイプに属するか、どれくらい学習時間を確保できるかで変わることを念頭においていて下さい。これはあくまで参考です。

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