モチベーションの維持 2008年2月29日(金)

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行政書士合格必勝編試験勉強開始16日目です。
もう2週間以上たったのかというのが正直な感想です。
とりあえずテキストを見るだけの日もいくつかあったのですが、何とか毎日行政書士試験と接触があるようには意識しています。
勉強時間よりも、このモチベーション日記を書いている時間のほうが多い本末転倒の日も数日あったかもしれませんが、それはそれで良いと思います。
書いていること自体、毎日行政書士試験のことを思い出すというよい影響を自分に与えていますので。

さて、モチベーションの維持ということですが、これは自分が勉強していることを楽しいと思えるか辛いと思うかに掛かっています。
もちろん、楽しいと思うことが出来ればモチベーションは維持できることになり、学習もスイスイ進むことになります。
モチベーションに関してはこのサイト内でも至るところで書いていると思います。
やはり、後述しますが、何と言ってもここで書いていることが重要だと思います。→資格合格後の目的を明確化する

行政法の勉強は、まず大きな流れを掴み、それぞれの法律についてなぜこのような法律が出来たのかを理解し、法律間のつながりを頭に入れ、細かい種類や意義をベースに個別に判例を覚えていく、そんなことが大切だと感じます。今日で2月も終わり。3月は土日からスタートするので、休みの日は出来る限りの時間を取って、出来れば商法や一般知識も含めた全範囲を一通り流すまでのところを目標にして進めて行きます。

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進んでいけば景色が変わる

自転車競技資格の学習は往々にして当てはまるのですが、まず始めていけば徐々に理解できるところが増えていきますし、分からないことも増えていきます。
分からないところが増えていくのは、ちょっと矛盾するのですが、分かるところが増えている証拠です。
勉強が進んでいるということなので、気にしなくても大丈夫です。

資格の勉強はまず始めなければ前に進みません。
目指すと決めた資格の学習を停滞させることは精神的にも時間的にも非常にロスが大きく、初心貫徹が必要です。かなり精神論的なお話になってしまうのですが、前に進む気持ちを持ち続けなければ試験合格は難しいと思います。
逆に言うと、一部の超難関といわれる試験を除いては、どんなに苦しくても必ず毎日勉強し、必ず合格するという強い気持ちを持っていれば、間違いなく合格できるのがほとんどの試験だと思います。
気持ちを持続させるのが重要です。モチベーション維持のためには資格合格後の目的を明確化するすることを忘れないようにしておきたいものです。

勉強し始めのころは最初でつまずいたりすることが非常に多いです。
それはその資格などの知識が全くない状態から始めるからで、分からないところは飛ばしてどんどん学習を進めていく必要があります。
つまり、以前分からなかった箇所は、必ず後々にも出てきますし、次に出てきたときに理解できるようになります。
それは、学習が進んでいる証拠で、最初は分からなくて当然の箇所だったかもしれません。
完璧を求める人ほど、完全に一つ一つの項目を理解し、潰してから先へ進もうとしますが、それは大きな間違いです。
多少のストレスは感じても、時間的なロスを考えると分からない箇所で停滞せずに先へ進めることをお勧めします。
繰り返しになりますが、後で出てきたときに必ず理解できるようになるので心配ご無用です。

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