試験勉強開始15日目です。
勉強して、それを日記と1日一つの気付きを加えて記述するものすっかり慣れてきました。
もはや日課となった感があります。
問題集をすることもなく、相変わらず講義とテキストだけで全体像を掴むことに専念しております。
3冊目のテキストである行政法も中盤に差し掛かり、行政書士試験範囲の学習1回目としては前半後半で分けると後半に差し掛かってきています。
フォーサイトはざっと見たところ、問題集が少ないような感じがします。
過去問のDVD講座もセットのパックを申し込んだので、過去問に関してはじっくりと試験対策が出来ると思いますが、それまでは写真の提出用の確認テストと冊子のチェックテスト1冊だけなので、ちょっと不安な感じがします。
まあ、やる前からこんなことを言っても仕方ないので、まずは与えられたものを全力で行なうのみですね。
もちろん、問題集が少ないからといっても全てを完璧に頭の中に叩き込めるかと言えばそうでもないと思うので、まずは、何の疑問も持たずにフォーサイトを信じて学習を進めて行きます。
提出用確認テストとチェックテスト冊子は問題数が少ないけど、過去問の問題集を見てみると5冊あり、それぞれそれなりに分厚いので、この過去問集をマスターすれば合格できるんだろうなと思います。
ガイダンスでも、過去問が非常に重要ですと言っていた気がします。
勉強を進めている方、お互い頑張って進めて行きましょう。
毎日新しい分野の勉強を進めていると、必ず以前やった内容を忘れます。
誰でもそうだと思います。
そんな時、新しい内容ばかりだとストレスが溜まりますので、たまに過去に勉強したテキストを見直します。
これがまた、気分のリフレッシュにもなりますし、パラパラとテキストをめくって眺めるだけなので、ストレスが溜まりません。
しかも、いい復習になっているようです。
復習が大事というのは学習されている方は皆ご存知のことなのですが、きっちりとどこからどこまで復習するかを決めて毎日実行していくのにはストレスが掛かります。
もちろん、理論的には3日前のものを見直して、また1週間後に見直して、などというように、全てが満遍なく復習できる学習計画を立てて進めていくのが良いと思うのですが、あまりこれにこだわりすぎると途中で息切れを起こしてしまいますし、過度のプレッシャーとなって襲い掛かってきます。
ある程度の適当さ加減で、テキストのキーワードを拾い読みしていくような復習の方法もたまには良いと思います。
学生時代の一夜漬けのような勉強の仕方は僕自身はお勧めしません。
やはり、資格というのは取得してからそれを生かして仕事をしていくのであって、その知識がうわべだけのものであってはならないと思うからです。
実務を通してより詳しく理解していくところは多いと思いますが、試験合格までは試験に出る重要な箇所を完全に理解し、頭に入れておく必要があると思います。
それが、実際に行政書士の仕事を始めてからも理論と実務との連動が働き、スムーズに理解できるようになるんだと思います。
そうなるためにも、詰め込み学習よりも、しっかりと時間と労力を掛けて頭の中に入れておく知識というのが重要であることは確実だと思います。
そういう意味からも、ランダムに復習することが大切だと思うのです。
前の記事→ 行政書士っぽい勉強 2/27
次の記事→ モチベーションの維持 2/29
行政書士受験勉強日記のサイトマップ
行政書士受験勉強日々の気付きのサイトマップ
通信講座の比較一覧表のサイトマップ
事務系ビジネス|
IT・パソコン・ウェブ|
医療・福祉|
趣味・実用|
各種ビジネス|
健康・公務員・語学|