行政書士っぽい勉強 2008年2月27日(水)

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行政法テキスト中身試験勉強開始14日目です。
昨日は行政書士の「行政法」の講義を進めていました。
行政法はかなり行政書士の仕事がイメージが出来る学習内容です。
例えば市(行政側)が行なった行為について市民はどのような手続きを経て反論していくのかなどを詳しく学んでいきます。

市が何か建物を建てたような場合でも良いですし、個人に対する請求などの不平などでも良いです。
何か納得のいかないことがあった場合に市民が行政の法律で守られています。
普段の生活をしている分にはあまり気にしないところですが、知っていればいざという時に自分の身を守ることにつながるのかなと思いました。

よくニュースなどで聞く色々なキーワードが出てきます。例えば、「行政指導、聴聞、行政刑罰、国家補償、不服申立、意見陳述、審査請求」など、テレビや新聞で見たり聴いたりしたことがありますよね?
行政法は、こんな内容を詳しく勉強していきます。
恐らく例外的な処理方法というのが一番覚えないといけないことで、そういった事例を暗記していくことがメインになるようです。
暗記ということで大変そうなイメージを持たれたかと思いますが、問題集をやりながら実践的に覚えていくということをしていけばまあ、大丈夫かなと思います。

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行政書士と日々のニュース

結晶行政書士試験は、日々起こっているニュースと密接に関連しています。
特に昨日から始めた行政法の試験範囲の学習を始めてからはなおさら思います。
もちろん、民法や日本国憲法もなのですが、時事問題なども一般知識の問題で出題されますので、日頃から最新のニュースや裁判の判例などに注目しているかというのも大きなポイントになると思います。

行政処分、不利益処分、不服申立など、今の段階では内容をじっくり踏み込んで分かっていませんが、とりあえず1回目の講義を受けたので、言葉自体は頭に入っています。
そうやって頭にキーワードだけでも入れておけば、日々のテレビからのニュースなどでふと行政書士に関連したキーワードなどが出たときにキチンと学習内容を思い出せるかどうか?
こんな感じで学習内容のフォローも出来ると思います。

もちろん、試験に最新の時事問題などが出題される可能性もあるということが大きいのですが、漠然とニュースを見るのではなく、暗記した知識の確認にも使えるようになってくると思います。
そういう意識付けって大切だと思います。

また、ニュースなどではランダムに行政書士の用語が出てきますので、その都度思い出すということがどれだけ暗記に貢献してくれるか計り知れません。
テレビをダラダラ観る時間は試験勉強期間中でも必ずあります。
そんなときに少しでも試験のことを意識するのとしないのとでは長期に渡る試験にとって大きな差になって現れてくると考えます。
試験日まで毎日が戦いだと思って気を抜かず学習を継続しようと思います。

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