行政書士行政法突入 2008年2月26日(火)

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行政法テキスト試験勉強開始13日目です。
ついに3冊目のテキストである行政法へ突入しました。
写真は行政法テキストの目次ですが、はっきり写すことが出来ないので、光で調節していますがご了承下さい。
行政法も行政書士試験では重要な科目で、民法に近いくらいのボリュームがあるようです。

まずは講義CD1枚を聴きました。初めの印象としては最初の方は重要度がCでそれほど試験を考えると重くない箇所が多かったのですが、ボリューム的には盛りだくさんでした。
本試験に1問でも出るのなら覚えてしまわないといけないので、結構大変になりそうです。

ちなみに行政書士の学習をされている方はご存知だと思うのですが、行政法という法律はありません。
行政に関するいくつかの法律の総称を行政法と呼んでいて、ここでは「行政に関する法律の集合体」を学習していくのです。
その中でも試験に多く出てくるのは行政作用法行政救済法です。
行政作用法は、行政活動の内容や種類といったものを学び、行政救済法は行政の不都合な活動なんかによって国民が被害を受けた場合の救済方法を学ぶことになります。
ざっと中身を見ましたが、200ページ近くある行政法のテキストの大部分がぎっしり文字で埋まっています。
それだけでも圧倒されそうになりますが、あまりそういうことは考えずにがんばって進めて行こうと思います。

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フォーサイトの過去問題集構成

結晶僕自身まだ昨日書いたチェックテストや過去問にはまったく手を付けていないのですが、ここで少しだけチェックテストや過去問集がどのような構成になっているかを書いておきます。
中身についてはおいおい学習を進めていく過程で手を付けると思いますので、その時にまたどのような問題が出ているのかなど、詳細をお伝えしようと考えています。

チェックテストは全て○×で解答していき、見開きで一つの問題と解答がセットになっています。左側のページに文章で問題があり、右側のページに解答と解説がセットになっていて、これが5冊分のテキストと連動しています。

実際、行政書士試験のほとんどの問題が○×の正誤問題になるので、正しい文章と間違いのある文章の見分けは難しく、何度もパターンを練習する必要があります。
まずはこのチェックテストを完全に出来るようにしてから過去問のDVD講座に入り、そちらも完璧にしていくという流れです。

ここでフォーサイトの問題集の全てを完全に出来るようになってから初めて、余力があれば他の問題集などに手を付けようと思います。とはいうもののかなり先の話になると思います。
1回講義を受けた範囲のチェックテストをさらっと見ましたが、難しいです(笑)。
多分今やっても全くといって良いほど出来ないと思うので、問題集をやるのはやっぱり3回くらいは講義を回してからにしようと思います。
今やっちゃうと心が折れてしまいそうです。ちょっと合格体験談でも読んで元気付けまーす。
(行政書士試験を7度目で受かったという方の体験記がありました。やっぱり難易度高そうですね。)

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