試験勉強開始12日目です。
写真はチェックテストの冊子です。全範囲が網羅されていますが、まだ手をつけていません。テキストを3回ほど回してから手を付けようと思います。
今日は民法の残りの2枚の講義を聴き、一応民法の全範囲の学習が1回目終わりました。
とりあえず1回目に民法を一通り学習した感想は、「生活に密接した身近なトラブルや知っていた方が生きていく上で役に立つものばかり」というものです。
行政書士試験を受けなくても、民法は誰もが知っていた方が良いなと思う法律です。
それくらい生活に関連したことばかりです。
行政書士試験の勉強を始める前からも何となく民法の内容くらいは知っていたのですが、踏み込んで勉強していくと本当に面白いです。
民法はボリュームも多く、講義の最後にも幅を広げすぎないこともポイントと言われました。
つまり、事例などが面白くなってきて、突っ込みすぎると試験勉強としては時間切れになってしまうということです。
判例など自分で色々調べたり、こんな場合はどうなるのかな?っていう具合に興味を持って学習を進めることは素晴らしいことですが、やり過ぎないようにしないといけませんね。
そんな気にさせる民法の内容でした。
次から行政法に入るのですが、また忘れないように民法のテキストも時間のあるときに少しずつ読み返そうと思います。こういう形で一日に10分でも過去に学習した箇所のテキストの読み返しを行なうことで、少しずつ記憶が定着していくと思います。
面倒な作業ですが、この毎日、「ちょっとだけ見ておこう」の積み重ねが非常に大きな力になることは分かります。
必ず実行していきます。
大局的というのは「物事の全体の局面や事情に関するさま。」(YAHOO!辞書より)、つまり、物事をまず大きく捉えて細かいところはまだ見ないということです。
今日勉強をしていて、ふとそういうことが大事だなということを感じました。
そう思った根拠は以下の通りです。
まず、おおよその枠組みを覚えてしまわないと、中に入っているものも理解できないと思うからです。
例えば、ホームページを制作するにしても、まず大きなブロックでどこにバナーを置くだとか、サイドバーを置くだとか、コンテンツをどう配置するかを決定します。
その後、配置された各ブロックの中にコンテンツとなる画像や写真、文章などを掲載していきます。
つまり、どんな勉強もそうだと思うのですが、まず全体像を大きく捉えてから詳細な内容を理解していくようにしなければ、知識もばらばらになりますし、結局覚えにくく、時間も掛かってしまうと思います。
1回目や2回目の学習段階から急いで中身の詳細の暗記に努めようとすると今時分がどの部分を学習しているのかが曖昧になってしまい、迷ってしまいます。
大枠をしっかり掴めば後からどんどん中身を詰めていくだけですので、暗記のみならず理解もどんどん進むはずです。
焦って順序が逆にならないように気をつけようと思います。
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