行政書士の試験範囲 2008年2月22日(金)

フォーサイト行政書士 教材の到着から見る

行政書士テキスト全部フォーサイトの行政書士講座のテキストは5冊あります。
「基礎法学・憲法」「民法」「行政法」「商法」「一般知識」です。
この中で一番分厚いのは「民法」です。以下、ボリューム順に、「行政法」「基礎法学・憲法」「一般知識」「商法」の順になります。
ご覧頂ければ分かるように、範囲の大部分は法律なので、法律条文を覚えて判例を覚え、いろいろな方向から出題されても太刀打ちできるだけキチンと覚えておけば合格できると思います。

ここからは個人的な日記になります。今日で試験勉強開始10日目になります。
とりあえず10日で振り返ってみてどれだけ進んだのかなと考えると、テキストだけで考えると全体の5分の1程度だと思います。民法の半分くらいまで進みました。
ボリューム的には試験範囲のテキストを一通り見るだけでも1ヶ月掛かると思います。
少しペースを速めて、2月中には何とか全ての試験範囲を一通り通っておきたいところです。
いや、2月もあと8日ということを考えるとちょっと難しいかもしれません。

昨日の学習時間は電車内でテキストを読んだ1時間程度のみです。
もちろんテキストを読み返すという復習のみなのですが、具体的に問題演習などしていないので、どこまで頭に入っているか疑問です。
読んだテキストは昨日に引き続き民法のテキストです。
最初に民法を制したものは試験を制すという話を聞いてから、民法を重視しようという思いになっているからです。

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行政書士入門講座と民法について重要なこと

行政書士入門講座重要なものを忘れていました。
写真の「行政書士合格講座入門編」です。まあ、ガイダンスを先に観ているので全く問題ないのですが、こちらに結構重要なことが書かれていました。
フォーサイトの行政書士講座を受講する方は勉強前にこれを一読しておく方が良いです。

何が書いてあるかと言いますと、行政書士の具体的な仕事内容や、民法や憲法の考え方、学習方法が30ページに渡り記載されています。
もちろん、憲法や民法など各DVD講座の最初に、その科目の勉強方法を簡単に講師の先生が喋ってくれますので、それを聞いてそのままの方法で勉強を進めれば全く問題ないと思います。
入門講座の知識は読み物的になっているので、休憩時間などにさらっと読んでしまうので大丈夫だと思います。

民法の全体像に関して、少しどのようなことが書いているかをご紹介します。個人的には以下のようなことが重要だと思います。

民法の試験範囲は膨大になるので、事例を勉強していくとどれだけ時間があっても足りなくなってしまいます。
そのため、範囲を絞って試験合格という部分に注力する必要があります。
きっちりとした性格の方であればあるほど、細かい箇所まで勉強したくなると思うのですが、それは行政書士試験合格という観点から考えると得策ではありません。
試験に合格して、実際に仕事で実務を行なっていけば必ず事例なども分かるようになって来るので、絶対に割り切って勉強することが必要です。
たくさんの事例を暗記しても、試験に合格できなければその知識を仕事として使うことは出来ません。
先に合格してから知識を細かく覚えていくといった適当さも要求されるのではないでしょうか?
基本とされている範囲や事例だけを100%完全に覚えてしまう方が絶対に試験に勝ちます。
逆に、民法は勉強しすぎるとほかの科目が手薄になったり、試験出ないところを学習しているといった事態に陥ってしまうと思います。
そういうことに気をつけて、必要最小限の勉強で効果的に合格できるような戦略を練ることも必要だと思います。

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