民法テキストの復習 2008年2月21日(木)

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行政書士テキスト民法の中試験勉強開始9日目です。
昨日は学習時間としては30分程度しか出来ませんでした。
この時期はまだ問題集などには全く手をつけておらず、ひたすらテキストとCD・DVD講義で先へ進めています。
昨日は新しい箇所を学習せずに前日に行なった民法の物件・担保・債権のところを軽くテキストを読み返す復習だけしました。

やはりどんなに忙しいときがあっても、もっと少しは学習時間を取らないと行政書士試験日までには間に合わないという感じがします。

他の会社のテキストと比べたわけではないのですが、フォーサイトのテキストは要点が凝縮されている感じなので、ほぼ全て覚えるに近いレベルまで持っていくことが必要だと思います。
そのため、テキスト5冊とは言っても、ほぼ全てを覚えるとなるとそれなりの時間と労力が掛かると思います。

今日仕事との兼ね合いであまり時間を取ることが出来ないと思うので、民法テキストの読み返しだけでも行なうようにします。
日記も続けるために、ここに書けるだけのものを必ず頭の中にインプットしようと思います。

昨日も書きましたが、テキストは結構分厚くて覚えることがたくさんあります。
まだ全てを一通り見ていないのですが、未学習部分のテキストのボリュームに圧倒されます。
しかし、一つずつ理解と整理と暗記を進めていくしかないので、毎日どんなことがあろうとも必ず勉強をして、自然に頭に入ってくるレベルを目指します。

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学習記録を付けることの意義

電車内で学習僕の場合、このような形で毎日学習記録を書いています。
学習記録というよりもどちらかというとその日に何の勉強をしたかということと、効果的な勉強方法の提案や考察になっています。

まあ、形はどうであれ学習記録を付けていると、明日も頑張らなきゃとか、もうこれだけ進んだんだとか、前向きな気持ちになります。
今の時代、ブログやSNSなど簡単に情報発信できる手段があるので、多くの方に自分のやっていることを公開して、後には引けない状況にしてしまうことも退路を断って学習をしていくことに良い影響を与えてくれます。
こちら『独学・通学・通信教育の選び方の学習開始前のポイント』でも資格取得のための勉強をしていることを親しい人などに言っておくことの効果を書いています。

3日坊主という言葉はよく使われますが、最初の3日を乗り越えてしまうとそれが習慣になり、比較的継続しやすくなります。
もちろん、せっかくここまでやっているのだからもうやめることは出来ないという気持ちになると思います。
現に僕はそういう気持ちになっています。
もちろん、たくさんに方に見られている場所で学習の進捗を公開しているということがありますので、試験に合格しなければという、適度なプレッシャーになっています。
人によってそれぞれ表現の仕方は違いますので、あなたも是非ご自身に合った学習記録の付け方というのを探ってみては如何でしょうか?
きっと記録を付けることに時間は取られても、それ以上の効果が徐々に現れてくることに気付くでしょう。

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