物件・担保・債権の学習 2008年2月20日(水)

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行政書士講座錬略立案試験勉強開始8日目です。
今のところ、一日も休まずに継続して学習をすることが出来ています。
よく考えてみると、一時間近く掛かるこの日記を書くというのも、「日記に書けることをしっかり勉強しなくては」というモチベーションになっていると思います。
この日記を書く時間は勉強に充てたほうが良いのでは?と思うこともあるのですが、徐々に読んで下さっている方も増えてきていますし、後々、自分がいつ何を勉強したかという記録にもなると思うので、しんどくても頑張って続けようと思います。

さて、民法も1回目の中盤に差し掛かってきました。
この中で大きなヤマは、物件、担保、債権のところでしょうか?
もちろん、先のページを見てみると、婚姻のことや親族や相続など、民法っぽいなぁという学習内容がずらずら並んでいるので、そちらも後半のヤマになると思います。

民法はテキストが分厚く、それに比例して覚えることもたくさんあります。
しかし、民法は我々の日常生活における当たり前のことを法文化して、条文の具体的事例を判例などで確認していくだけなので、ボリュームに負けてはいけないと思います。
本質的には、法文の流れやなぜ作られているのかを考えると、徐々に理解し、頭に入ってくると思います。
覚える法律にこれだけのボリュームがあるので、『理解なしには暗記は出来ない』と思います。

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効果的な復習方法

戦闘機勉強していて、頭にいったん入れたことでも時間とともに必ず忘れていきます。
この忘れるという行為は誰にでも必ずあるものなので、復習が大切になってきます。

その復習方法ですが、1回目の学習の後、時間を置いて2回目、3回目、4回目と何度も繰り返し行なうのが理想です。
しかし、現実問題としては、学習を毎日毎日先に進めていて、新しい学習内容が増えてくると、その全てを毎日復習するということは物理的(時間的に)に不可能です。

また、一番効果的な復習は何度もテキストを読んだり、CD講義を聴いたりして繰り返すことなのですが、記憶として定着するまで時間が掛かりますし、同じ作業を何度も繰り返すことが面倒であると言うのが最大のネックではないでしょうか?
ここをクリアできれば復習が試験合格において最大の効果があるのは間違いないので、何も考えずに出来ることになります。

要は、繰り返すのが面倒、覚えたつもり、前にやったから次回にまわそう、といった感情を出来るだけ排除することが秘訣になるのではと思います。
ここは人によって違うところになりますので、どのような形で復習をしていくのが一番効果的かを経験的に学ぶ必要があると思います。

復習に時間を掛ければ掛けるほど暗記は進むということを再確認しておきましょう。
書いて覚えるという方がいますが、それよりも、何度もCD講義を聴いたり、テキストを読むということを繰り返した方が、書くよりもスピードが速く、回数も稼げますので、記憶の定着と言う意味では明らかに効果があります。
脳みそは、何度も頭を通過した情報の方が一度や二度通過しただけの情報よりも、「これは大事な情報なんだ」と認識します。
できるだけスピードをつけて、何度もテキストを復習する予定です。
もちろん、問題集も、同じものを全て覚えるまでフォーサイトのものだけを徹底的に覚えるつもりです。
他の問題集に手を出す前にフォーサイトの問題だけを100%になるまでやります。目移りが一番危険です。
僕が新しい問題集を買ってやるのはその後です。

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