民法CD2枚分の復習 2008年2月19日(火)

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行政書士講座のテキストインデックス試験勉強開始から7日目です。
昨日は新しい学習内容へ進めることが出来ませんでした。
しかし、一番の懸念事項であった確定申告を全て終了させました。
じっくり机に座って勉強していないのですが、電車の車内や帰宅してから前日の復習を中心に行ないました。1時間半程度です。
写真はテキスト用のインデックスですが、また使用していません。

2回目になると、やはり前回やったことも少しは頭の中に残ってきます。
そうは言うものの、民法のテキストは238ページもあるので、先は長いです。
下記の理想の記憶方法を自分なりに実践し、効率よく学習して行きます。

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理想の記憶方法

氷の結晶僕の理想の記憶方法は、何度も繰り返し目を通して、自然に頭の中に入っている、もしくは、思い出そうとしなくても勝手に思い出されると言うものです。
どのようにしたらこういった状況になるのかというと、それは何度も繰り返しテキストや法文を見たり聴いたり書いたりして、徹底的に自分にとって日常ありふれたものにしてしまうとそうなります。
その境地に達するまではかなりの時間と労力を要するのですが、そのレベルまで達しないと行政書士の試験は合格できないだろうと思います。

僕が自分自身、記憶の目安にしているのは大学受験勉強時の英単語の学習です。
毎日の通学で電車に1時間半ほど乗っていたのですが、登校時と下校時にほとんど毎日『英単語ターゲット1900』を眺めていまして、それを1年間続けたのです。
1年も経つとほぼ全ての英単語を覚えていました。

当時は必死で頭の中で繰り返し、毎日数ページ、絶対覚えるという強いプレッシャーを脳みそに掛けて単語帳を見ていました。そのプレッシャーが良かったのか悪かったのかはさておき、1年で1900語の英単語をほぼ全て覚えることが出来ました。
今回学習している行政書士の勉強では、当時のようなプレッシャーは掛けずに勉強していこうと思います。

その理由は、例えばプロスポーツ選手でも、肉体的に自分に過度にプレッシャーを掛けると体が堅くなって良いプレーが出来ないように、暗記事項についても過度にプレッシャーを掛けると脳みそが堅くなって覚えが悪くなると思うんです。
これは、科学的な根拠があって書いている訳ではありませんが、肉体も精神も同じ考え方は出来ると思います。

そのような理由から、今回の行政書士試験の暗記項目は自分に過度のプレッシャーを掛けずにリラックスした気持ちでなかなか覚えることが出来なくても慌てず、唯一繰り返すことによって定着させようと思います。
一時的な記憶ではいざ行政書士の知識を生かして仕事をしようとするときに試験対策の一時記憶になっていて忘れている可能性もあります。
資格取得後にも「実践で使える知識」という観点で、試験合格だけを目指さずにその先にある実務の世界も見据えて学習に取り組んでいきます。

余力があれば他のことをするかもしれませんが、基本的にはフォーサイトのテキストと、過去問、DVD,CDのみで合格を目指します。
あれこれ手を出すことは失敗への近道なので、教材はこれだけに絞って合格を目指します。
2回目のの日記で書きましたが、要は自分が60点とれば言いだけの試験なんだとの開き直りが肝心かなと思います。

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