初めての民法 2008年2月18日(月)

フォーサイト行政書士 教材の到着から見る

民法のテキストフォーサイト行政書士講座の民法に突入しました!
と言っても、テキストは2冊目です。合計で5冊あるんです。
バリューセット 2008年試験対策(基礎+過去問セット)なので、過去問対策も5冊あります。

行政書士試験に限らず、民法は「民法を制するものは試験を制す」と言われているようで、それだけ内容とボリュームのある科目になります。
僕が昨日勉強していたのは、まださわりの部分程度だと思うのですが、覚えることが多いな〜と言う印象を受けました。
条文が全部で1044条もあります。
市民社会における市民相互の関係を規律している法律です。

民法では売買契約一つをとってみてもその時々で色々な規定が定められています。
契約成立時にはどんなことがあるか、債権債務の発生時には?契約終了時には?など、色々なアクションの過程で多くの規定が定められています。
その流れをきっちり把握して今どの過程のことを問われているのかを常に意識するようにしようと思いました
そうしないと、全ての取引をばらばらで頭に入れていくことになり、非常に効率が悪いと思うからです。
最初は大変でも、常に流れを頭の中に入れながら学習を進めていくことを継続していけばきっと試験近くになってくる頃には記憶が頭に定着してくることになると思います。
急がば回れで頑張ります。

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通信講座と通学講座の担当講師による違い

家族通信講座のメリットとして、講義内容に当たり外れが無いというものがあります。
通学講座であれば、担当になる講師によって同じテキストを使用しての進め方について、進み具合は同じなのですが、内容は大きく異なります。
僕は大学時代に実際に専門学校通学講座で2年ほど税理士の試験勉強をしていたので分かるのですが、当時、ベテランで明らかに説明や教え方のうまい講師と、初めて担当する慣れていない講師がいるということを知りました。

具体的にはどのような違いなのかと言うと、教え慣れていない講師は、往々にしてテキストをそのまま読むだけで進めていく傾向があります。
受験を何度も経験しているベテラン講師や専門学校の看板講師になると、テキストの内容からさらに突っ込んで、その話題にまつわる話をしてくれ、記憶がその話とともに定着しやすい感じがします。

結構な金額を支払うことになるので、通学講座を選ぶ方は出来るだけ事前にどの講師が担当で教え方がうまい人かどうかや、合格実績などを調査しておくことが望ましいと思います。
とはいうものの、そういうことはなかなか出来ないのかなとも思います。
予め教えてくれるというのはまず無いかも知れません。

そうなると、やっぱり通信講座は確実です。
テキストの棒読みのような講師をDVD撮りして受験生に配布すると、今の時代インターネットなどで悪い情報はすぐに流通してしまいますので、大きな痛手となりかねません。
講師の教育もしっかりとしていることが望まれると思います。
全てにおいてガラス張りなんですね。

ここでの記述は通信講座と通学講座の担当講師による違いという一点だけですが、非常に大きなポイントとなりますので、通学講座を選択する場合には注意が必要だと思います。
フォーサイトの講師は結構、講義中に余談をしてくれるので周辺知識も得ることが出来ると思います。

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