公共の場での勉強

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てんとう虫4月の学習時間集計表はこちらに移動しました。
家で勉強がはかどらないときは公共の場で学習するようにしています。一番多い公共の場としてはもちろん図書館になるのですが、それ以外でもお客さん訪問時の時間調整で使うときの喫茶店や電車の車内なんかでもよくテキストを広げてみることがあります。
公共の場ですので、ざわざわしていたり他人の視線が気になったりすることもあると思うのですが、意外と集中して勉強できますよね。
矛盾するような言い方ですが、集中できない要素が詰まっている場所の方が集中できます。
これは恐らくマンネリ化した環境に少し変化を与えることによって脳が活性化されているということの現れなのかなと考えたりします。仕事も家だけでなく、早くノートパソコンを買ってモバイルにつないで外でも出来るようにしたいと思います。

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通勤電車での勉強法

鉄道私が会社員として勤めていたのは合計8年間で、そのうち電車通勤は2年半ほどでした。
この記事を書くに当たり実際に通勤電車の中での勉強をしていなかったので、どうしようかと迷ったのですが、思うところを書かせて頂こうと思います。
高校時代は約2年間みっちり通勤電車の中で勉強していました。
そのときから思うところなども交えながら考えてみようと思います。

前提として通勤電車にどれくらいの時間乗っているのか、どれくらいの混み具合なのかによって勉強方法は変わってくると思うのですが、ヒントになるようなアイディアを列記しておきます。

暗記ものの勉強を行なう
電車内では記述形式の勉強は行ないにくいです。そのため、テキストや問題集を見てその内容を覚えると言った種類のものが適しています。要点だけを抜き出したノートやテキストなどに付属している暗記用小冊子などを携帯しておくとすぐに開いて暗記に取り掛かれます。
自宅学習での間違えた部分だけを見直す
自宅で問題集を進めて、間違えた箇所だけを電車内で見るようにします。そうすることにより復習と弱点補強を行なうことができます。電車での学習用に間違いノートを作るのも良いと思います。電車内以外でも学習自体に役に立つものになります。
一問一答形式や○×式の問題集をする
すぐに答えが出るような問題集なら揺れる電車の中でも負担になりません。スピードを付けて解いて行くと自然に集中力も高められます。ストレスの溜まる通勤時にはストレスの溜まらない問題をどんどん解いていくのが良いのではないでしょうか?

以上、思いついたままに書きましたが、このようなものも参考にして頂き、ご自身にあったやり方を見つけて頂ければ幸いに思います。
細切れ時間の累積は非常に大きな力になります。
10分x200日でも33時間くらいになります。頑張っていきましょう!!

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