全ては自分の問題

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生きているだけで人はいろいろな自体や状況に遭遇するのですが、それを人のせいと捉えるか自分のせいと捉えるかで大きく人生は変わります。
上司の言った通りにしたのに失敗した、希望しない転勤を命じられた、家族がテレビを見るから勉強できないなど。。。
何も考えないで生活していると、これらの事態が起こったときには多くはその人のせいにしてしまいます。
こういった自分に不利な状況が起こったときほど自分の側に理由があるものと考え、反省し、どうすれば改善できるかを考えましょう。
そうすれば今後同じような事態に陥ったときでも、しっかりと自分の側の原因を考え分析しているので、うまく乗り越えることが出来るでしょう。
ある事象を人のせいにするか自分の側の責任を考えるかの違いですが、その積み重ねは人生に成功するか失敗するかほどの違いになってきます。

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社長の視点で物事を見る

社長の目線ある会社で働いているときに非常に強く叩き込まれた視点です。
社員一人一人が社長の視点で仕事をしているか、会社を見ているか、これは独立して一人で働くようになってから余計に身に染みる考え方です。
僕も会社員当時はそうでしたが、多くの会社員の方は会社全体の利益を考えて仕事を出来ていないと思いますし、ましてや社長の目線で仕事をするということなどはないと思います。
もちろん、そういった社長の考えからすると、自分の会社のことを社員の方にもっと良くしてもらいたいとか、大事に思って欲しいという考えがあるのでしょうけど、経営者と被雇用者との関係で見ると、やっぱり利害は対立してしまいます。

しかし、この社員であるのに社長の目線で仕事や物事を捉えるということは非常に重要です。
あなたがもし会社員であるなら、ぜひ意識的に実践してみて下さい。
実践する価値はありますし、それは今の会社の社長のためではなく、自分のためになります。
社長の目線で考えると何が良いか??

まず、会社の数字のことに目が行くようになります。ビジネスは全て数字で動いているので、自社部門の数字だけ気にするのではなく、会社全体の数字も見て、会社の状況を把握できるようになってきます。
もちろん業界の動きに敏感になります。同業他社が新しく始めたサービスなどを見て対抗ビジネスを考えたりサービスの付加価値や価格戦略などを自然に考えるようになります。
また社員の動向が非常に気になってきます。転職を考えている社員はいるか、仕事に不満を持っていないか、仕事中の表情はどうか、給料に不満は持っていないかなど、かなり会社にとっては重要なファクターです。

社長の目線は取り上げればきりがないのでこれくらいにします。
平社員であれ、主任であれ、係長であれ、課長であれ、関係ないと思います。
独立心旺盛な方や、会社に頼らずに生きて行く力を身に付けたい方、会社で経営幹部まで上り詰めたい方などは必ず持っておいた方が良い考え方だと思います。
社員の目線と、社長の目線、全く相反するものですが、常に、社長ならこの仕事をどうするかということを考えて仕事に取り組むと、大きく自分を伸ばすことに繋がると思います。
向上心旺盛な方は是非実践してください。

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