4月の学習時間集計表はこちらに移動しました。
最近ゆっくり考える時間を取っていないことに気が付きました。
目の前にある仕事をとりあえずこなしていくうちに一日が終わるといった感じです。
忙しければ忙しいほど、時間や、やることを整理するためにゆっくり考える時間が必要だと思います。
そうでなければ、忙しさから逃れる計画などが立てられないまま目先の作業に没頭してしまし、長期的な視点が抜け落ちてしまうからです。
最近学習日記としての内容を書いていないのは勉強が出来ていないからで、かれこれ1週間近くまとまった行政書士の学習時間を確保出来ていません。立て直しを図るべく、これが今日の内容となりました。
社会人になっていつの頃からか時間の経過が非常に早くなりました。
一般的にも、時間の経過は年齢を重ねるごとに早く感じられることは既知のことですが、これは逆に言うと、年齢を重ねると大きな変化が無く淡々と同じような日が続くのでそう感じるのではないかと思います。
つまり、幼い頃は体の成長や、見るもの聞くもの全てが初めてのことばかりで、日々自分が成長するということと時間の経過が重なっているのでそれほど早く感じず、一方、大人になっても時間の物理的な経過スピードは幼い頃と同じですが、自分の成長が時間の経過と乖離しているということで早く感じるというように感じます。
時間がゆっくり流れるように感じるためには、子供の頃のように時間に自身の成長を伴わせること、すなわち、テレビやパソコンを切り、時間を取って自分のことをじっくりと考えるということになると思うのです。じっくり考えて行動することは自身の成長を伴います。
子供の頃は意識せずにも成長できていた部分が、大人になれば出来ません。
逆に大人は知恵や知識が付いているので、その分、自分の成長についてじっくり考えて自らを成長させるということに時間を多く取ることが必要です。
大きな流れで考えるだけでなく、毎日小出しに軌道修正しながら自分の将来について考える時間を取るべきだと思います。
もちろん、年金が貰えるのかななどといったマイナス思考のものではなくて、自分をどう創り上げていくかという前向きな、積極的な時間です。
これは、「自分のことを一言で表現すると何になりますか?」という質問に即答出来れば考えられている証拠です。
自分が何者かということは独立すればすごく重要になります。
徹底的に考え抜いて、しっかりとした自身のブランドという柱を自分の中に据え置きたいものですよね。
しっかりと時間を使って考え抜くことが結局は時間を大切にし、有効に使うということにつながります。
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