資格取得に安泰なし

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私自身、資格に対する過剰な期待は全く無く、自分の幅を少し広げてくれる程度のものだと考えています。
仕事の道具がパソコンであるのと同様、無ければ使えないし、あっても使い方を勉強していかなければ活用できない種類のものです。
つまし、資格を取得しても、合格後はその資格の使い方を一から勉強していかなければなりません。
もちろん社会の状況によって資格の価値や使い勝手も、いかようにも変化しますので、常に変化に対応できる勉強をし続けることが必要です。
自分の仕事に使い勝手の良さそうな資格が行政書士だったのですが、あくまで一つの道具を手に入れようとしているに過ぎないのかも知れません。もちろん勉強のモチベーションを上げるためには、もっと資格に過剰な期待をしている方が良いと思います。少なくとも勉強期間はそうであるべきなのかな?

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生き残りを掛けて戦う

運動会仕事をやっていく以上、新しいことをどんどん生み出し、どんどん既存のサービスを変えていかなければ、戦いに敗れてしまいます。
資格を取得しても安泰でないということも言うに及ばずです。
取得すれば一生安泰の資格があれば、誰でもどんな人でも会社で働いたり、ビジネスを興したりするよりもそちらの方へ流れてしまいます。
ただ、医師免許のような一生安泰型に近い資格もありますが、相当な学習と努力が必要になります。もちろん、医師免許であっても資格取得後は半永久的に勉強し続けなければならないということは書くまでも無いでしょう。

テレビでよく観る売れっ子芸人も例外ではありません。
彼らも、今売れているからといっていつまでもその地位が安泰ということはありえませんし、新しいことをどんどんしていかなければすぐに視聴者に飽きられてしまいます。
つまり、売れ出したとたんに、既に陳腐化が始まっているのです。

資格も同じで、取得したとたん、会計でいう減価償却のように陳腐化へまっしぐらに向かっているといっても過言ではないでしょう。
生かすためには、何かしらその資格を自分なりに使って、試行錯誤し、新しいサービスを産み出し、変化を求めなければなりません。資格の価値を維持し、向上させる活動を展開していかなければなりません。
資格を持っていても持っていなくてもそれは全く同じで、常に向上心を持って日々仕事や生活をしていることとなんら変わらないです。

何事も絶え間ない努力が必要なので、生きている限りは上を目指してあきらめることなく努力し続けたいです。
好きな言葉に「成功するまで継続すれば失敗はない」というものがあります。
正確にこの言葉ではないかも知れませんが、書いているニュアンスは、「失敗は自分が止めた時点で確定する」ということです。
一つの目標に向かって継続していれば、時間は掛かっても誰でも必ず成功するということです。
成功したと自分が感じたところまで続ければよいわけですから、失敗しようがありません。
と、まあ、こんな感じで常に生き残りを掛けて戦っていこうと思っています。

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