4月の学習時間集計表はこちらに移動しました。
昨日久しぶりにフォーサイトのチェックテストに手を付けました。
僕の場合、職場と自宅が同じなので学習時間をどう捻出するかにすごくパワーを使います。
つまり、会社の立ち上げのために仕事を一生懸命していくのはもちろんなのですが、仕事をすればするほど収入は増加するという事業形態なので、わざわざ仕事時間を割いて今は収入にならない勉強時間に回すというのは、結構強い意志がいります。
目先の収入確保のことを考えて行動していると、仕事だけしていればそれはクリアできることになります。
しかし何らかのリスクヘッジを考えた場合や、目標達成のために時間は掛かろうとも、長期的な視野で見れば行政書士の学習は僕の仕事にとっては必要な知識になります。
目先の収入増をぐっとこらえて学習時間を確保する日が当分続きそうです。
学習内容 民法テキスト〜物権、行政法問題集〜12ページ
ふとした拍子に始まり、それが癖になって知らず知らずのうちに毎日続けるようになり、気が付いたら何日も、何ヶ月も継続して行っている、それが習慣です。
良い習慣であれば続ける必要がありますので、習慣化されているということは既に良い状態が維持できているということなので問題はないです。
ここで問題にしたいのは、知らないうちに付いた悪い習慣にどう対処するかということです。
悪い習慣と書いて僕が真っ先に思いついたのは「喫煙」です。
僕は生まれて一度も喫煙というものをしたことがないので、タバコを吸うというものがどのようなことか全く分からないのですが、一度習慣化してしまうと、抜け出すのに非常に労力と時間が掛かるものの代表的な例だと思います。
苦しんでいる方の話はよく耳にします。
こういった自然についてしまった悪い習慣をやめる方法は、なんと言っても自分の意志にかかってきます。
では、どうやってこの悪い習慣を抜け出せばよいのかを考えてみましょう。
僕はある習慣を半年以上続けていて、それを昨日一日きっぱりとやめてみました。
昨日一日止めることが出来ると、今日はその昨日の続きで考えて、同じように行動しているだけです。
そうすれば、改まった習慣が一日一日積み上げられ、いつしか悪い習慣を忘れ、良い習慣が継続されることになります。
では、実行したことを列挙しておきます。コーチングのコーチに悪い習慣を話して、一緒に改善方法を考えました。
目に付かないような場所へ移動させた。
もしその習慣を行なってしまったら、どんな些細なことでもコーチに報告するということで、自分のプライド(意志の弱い人間と思われたくない!)を利用した。
その習慣を止めることでどんなメリットが出るかを書き出した。
こんなもんです。
意外と少ないですね。でも少ない方がうまく行くような気がします。
悪い習慣をやりそうになったときに、ぐっとその習慣と自分の意志を対峙させ、真っ向勝負で勝ち続け、悪い習慣を打ちのめし続ければ自然と消えるはずです。
一回一回の、自分の心の中での真剣勝負、打ち勝って良い流れを掴んでください。
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