4月の学習時間集計表はこちらに移動しました。
石の上にも三年とは良く使うことわざですが、改めてよく考えられているなと思います。
何でも最低3年は続けなければならないという説教的な意味の裏には、何でも3年続けることができれば一人前だよという優しさの気持ちを感じることもできます。
新入社員が入社して2週間たった今、その一学年後の大学新四年生は就職活動の真っ只中です。
まずは3年続けられる会社を探すという身近な目標で活動されるものいいのではないでしょうか?
個人的にはホームページ制作業も3年目に入り、正念場を迎えていると感じます。
忙しいのは良いことと言い聞かせつつ、行政書士の学習時間を極力取るようにタイムマネジメントします。
行政法 行政審査不服法
就職転職活動が活発になる季節ですね。
新聞やニュースでもたびたび就職活動のことや新入社員の話題が取り上げられています。
転職や新入社員はとりあえず置いておいて、今年の来年度新卒学生の就職戦線のことから、色々考えてみたいと思います。
まだ一度も正社員として働いたことのない大学生が初めての就職活動で生涯自分が勤め上げる会社を見つけるというのは至難の業だと思っています。
特に、近年の高度情報化社会ではあらゆる事柄の情報が収集できるので、自分の興味の関心がどこにあるかが分からなくなってしまっている方が多いと思います。
何が望む仕事か分からない、自分はどうやって生きていけばよいか分からない、そんな悩みにぶち当たることもあるかと思います。
社会に出るということは、イコール自分で生計を立てていくということなので、直ぐに答えを見つけることはできなくても、探し続けることに意義があり、また探し続けなければならないことなのです。
去年は学生側の売り手市場だった、今年は企業側の売り手市場になっている、そんな見方や、友人が大手企業の面接ばかり受けている、もう内々定をもらった友人がいる、そんなことは全くあなたにはあなたには関係ありません。
情報が多ければ多いほど(インターネットの口コミ情報や、友人たちの話やうわさなど全ての情報を含みます)自分の決断や思いを尊重するようにしましょう。
そうでなければ自分を見失ってしまいます。
全てが自己責任で、全てを自分で決断をするという、社会に出る前の、社会人の予行演習だと思って、自分の思い通りの活動を行なって欲しいと思います。
他人の就職活動状況なんて気にする必要は全くありません。
自分がどうであるかだけに目を向けて、他人の就職活動状況も、あくまでも参考に聞くぐらいで、聞いている振りをしておけば良いのです。
しっかりと自分の道を自分で決める、今の学生さんにそういう強い意思を持った活動をして欲しいと強く思います。
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