図書館の自習室 2008年4月9日(水)

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教材の中身お昼に少し時間が取れたので、2時間ほど図書館で自習してきました。
春休みも終って学校が始まったので学生の姿はほとんど無く、席は空いていました。
図書館では行政法のテキストを最初からじっくりと目を通し、その後4ページだけ確認テストを行ないました。
結果は。。。(T_T)。あんまりまだ頭に入っていないようです。

家で勉強するよりも図書館で勉強すると何が良いのかと言いますと、やっぱり勉強以外すること以外やることがないというのが一番ですね。だらだらしがちな人にはお勧めの方法です。

 行政法テキスト 最初〜行政手続法

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細切れ時間の活用

夜まとまった時間の学習を行なうなら図書館ですが、そう毎日図書館で勉強まで行って、勉強できないですし、やっぱり学習場所は自宅を中心にして、どのように学習計画を立てて進めていくかが一番のポイントです。
ここで、完璧主義の方はしっかりと時間を確保しようと考えてしまうかと思うのですが、ある程度いい加減に、少しでも時間が空いたらテキストを見るという学習法はどうでしょうか?
ぱっと見開いたテキストのページをランダムに読んでいくような形も楽しいのではないでしょうか?

お昼休憩の合間に読書感覚でリラックスしながらテキストに目を通したり、通勤時間の電車内でCD講義を聴いたりしているだけで記憶はどんどん進んで行きます。
生きているだけで色々な活動をしているわけですから、合格のためにこういった細切れ時間を利用するというのは必要不可欠だと思います。
また、こんな細切れ時間を少しずつ使っていくだけで累計すると膨大な時間の蓄積になり、それこそ試験直前の1週間に有給を取って毎日8時間学習するよりも効果があると思うのです。

そのためには常にテキストや講義CDなどのメディアを携帯しておかなければなりません。
僕の場合身近なところにいつもテキストを置いておくようにしています。
また、外出するときもカバンの中には必ず民法か行政法のテキストを入れています。
外で講義CDを聞くということは無いですね。
講義CDはほとんどがパソコンのメディアプレイヤーで高速で聴いています。

特に行政書士の試験の内容は日々のニュースのメインになっていることが多いので、見聞きしたものをすぐにテキストで調べるという手間も覚えることにつながります。
例えば、これらのニュース一つをとってみても、行政書士の試験範囲からすると考えることがたくさんありますよね。
裁判員法、来年5月21日施行 候補者通知は今年11月以降第1号、来夏見通し(2008年4月8日(火)16:25)
年金時効撤廃 213億円支給(2008年4月9日(水)08:15)

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