民法は問題をやり始めてから、これはこのまま他の科目と同じように勉強を進めていたら間違いなく苦手科目になるなという気がしました。
覚えにくいですし、問題として出題されると少しの記憶違いで間違えやすいですし、範囲も広くしかも色々な範囲の問題が今後ミックスされての出題もありそうな気がします。
今のうちに苦手意識を持たないような対策が必要だと感じました。
最初から苦手意識を持たずに得意科目とするためにはどうすればいいのでしょうか?
ふとそんなことを考えてみましたが、結論としては難しい科目だからこそ、時間をたくさん投下していく必要があるというシンプルなものでした。
行政法も多分民法と同じ感じなので、やっぱり勉強時間はある程度の量が必要ですね。
民法問題集 人〜法律行為
自分の幼いころを思い出したりすると、苦手なものやトラウマになったものなどは初めの出会いが一番問題になっていることが多いのではないかと思います。
つまり、初めの出会いを好印象で乗り切ればそのイメージがずっと付いてくるようになります。
一番分かりやすいのは人間関係で、これは初対面の見た感じの印象が、その後のお付き合いの8割とか場合によっては9割以上も決定付けることになるということからも分かると思います。
学習において、嫌だなというマイナス思考は極力避けなければなりません。
学習のし始めの段階ではやる気満々で勉強が楽しいと思えるのですが、必ず壁にぶち当たって、その時に壁を克服出来るかどうかでそれ以後の気持ちが変わってきます。
苦手意識が付く前に得意科目にするということは、いかにこの壁を乗り越えるかということとイコールではないかと思います。
ではいかにしてこの壁を乗り越えるかということですが、結論は出ています。
このページの前半にも書きましたように、時間を掛けて勉強するという以外は無いと思います。
どんな人でも時間を掛けて勉強すれば理解できることばかりです。
誰でも理解できることを自分は理解できないと投げ出すのは全くの錯誤で、理解するまでの時間が単に掛かっているというだけであるということをまずしっかりと覚えておかなければなりません。
どんな人でも、今に至るまでにしてきた勉強や知見が違うわけで、その経験によっては理解できる範囲や時間も全く異なってきます。自分はこの分野(苦手分野のこと)は理解するまでに単に時間が掛かるだけと思い、自分を責めないようにしましょう。
時間が経過すれば必ず理解できることを、短時間で理解しようとしていることから生じるひずみ(アンバランス)が苦手意識を知らないうちに育てるものだと考えています。
どんな問題でも絶対に理解できるという前提を自分の中の真理として持っておき、それを前提に難しい学習範囲を進めて行きましょう。
気楽に行けばいいのです。必要なものは時間です。フォーサイトの過去の合格者の学習方法はこちらです。![]()
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