民法は早めに問題集へ 2008年4月4日(金)

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学習時間集計表単なるテキスト内容の確認問題であるチェックテストを4ページほど進めたのですが、民法は難しいです。
行政書士民法の最初のDVD講義前のガイダンスなどで民法を制するものは試験を制すと言っていたのが分かります。

日本国憲法の範囲であればテキストをじっくり読めば問題が解けたのですが、民法はじっくり読んだ後チェックテストをしても、テキストからちょっと選択肢の語句を言い換えられたりするだけで混乱します。
昨日やった範囲の正答率は50%くらいでしょうか。○×問題だから考えずに適当に書いてもそれくらいの点数は取れますね。情けない。。。

民法は何度も問題集を繰り返して実践的な勘を付けて行くことの必要性を感じました。
今日は先にも進みたいですが、まずは昨日の復習から手を付けることにします。

 民法テキスト&問題集 時効〜動産・不動産物件変動〜抵当権除く担保物件

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講義CDは合格の必需品です

通信講座で勉強を始めていくときには講義付きのものであれば、まずテキストを見ながら講義をDVDで視聴したりCDで聴いたりします。
僕の場合は、最初テキストを見ながら講義を1,6倍速程度で聴き、それを全範囲3回程度繰り返しました。
期間にして1ヶ月〜40日程度掛かっています。その後、最初からテキストに戻り、テキストを熟読してすぐにチェックテストを解くという流れで今のところ進めています。
最初に講義を3回ほど聴いているのでやはり記憶には残っているなと感じます。

講義をCDで聴くしかし、範囲が広いので、テキストの黙読をしているときに初めて接するような箇所ももちろん出てきます。
それは講義では重要度が低くて飛ばしていたり、さらっと「読んだら分かるので読んでおいて下さい」なんていう形で触れなかった箇所です。
そういう箇所も必ず目を通しておかなければなりませんし、目を通すことで他の箇所の理解が深まったりもします。

僕にとって講義のCDというのは非常にありがたく、かなり重宝しています。
講義だけなら民法でも6枚に収まっていますが、内容が非常に盛りだくさんで勉強を進めていけば行くほど単に聞き流しているだけでもしっかりと意味のある言葉として頭の中に飛び込んできます。
例えて言うなら、初めて聴く音楽CDを、好んで何度も聴いているうちに自然に口にするようになってくるのと同じことだと思います。

とは言うものの講義CDにはメロディがないので音楽CDのように短期間で全てが頭の中に入るといったことはないのですが、それでも「民法は面白い!」とか、「民法が聴きたい!!」という心から欲する気持ちで聴いていれば、脳みそも受け入れ態勢万全でより深く頭の中に浸透してくると思います。
最初にテキストを見ながら講義を3回ほど聴いて、それからテキスト黙読や問題集をやったりする中で講義CDは何度も聞いているのですが、徐々にどこで何を言うかが分かってきています。

もちろん、資格試験は過去問とか試験問題が解けてなんぼの世界ですが、序盤戦の戦いとしては学習時間がそれほど取れていない中ではなかなか効果的な勉強方法だと思います。
僕と同じくフォーサイトの行政書士講座で学習している方は是非速聴で講義を何度も聴くということをご自身の学習に取り入れてみて下さい。
また試験3ヶ月前とかになると勉強方法は変わるかも知れませんが、まだ6ヶ月以上ある今の段階ではお勧めの学習方法です。過去の合格者の学習方法はこちらからご覧頂けます。

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