ドラゴンクエストが時効 2008年4月3日(木)

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学習時間集計表民法は学習していると本当に自分にとって身近な問題だなと感じるものばかりです。昨日勉強した時効制度を見ても、中学生時代に友達に貸したドラゴンクエストWのファミコンのカセットをいまだに返してもらっていないことをふと思い出しました。
中学時代に3回くらいクリアした後に貸したので、もうやることはないかなと思っていたのですが、貸した側はいつまでも覚えていますからねぇ。

もう20年経つので、たとえ借りた側が悪意・有過失であっても時効成立ですね。もちろん、善意・無過失だと思うので10年経ったときにすでに時効成立です。
もちろん裁判上の請求や催告、差押えや相手に承認などをしてもらっていないので、時効中断が無いという事で時効成立です(笑)。

 民法テキスト&問題集 時効総説〜物件総説

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分散学習とプロ野球の投手

野球の練習風景勉強中の集中力は分散してはいけないのですが、科目数が多い試験の場合、適度に分散しながら学習を進めると効果はアップします。
行政書士では法律科目ばかりではあるのですが、基礎法学・民法・行政法など適度に科目数があり、内容も違います。
学習を継続させる上では自分を飽きさせないことも必要で、勉強以外の気分転換はもちろんですが勉強中の気分転換も大いに効果はあります。

勉強中の気分転換というと分かりにくいですが、民法を1時間やったら行政法を30分やるとか、憲法を1時間やるとか、そういったことです。
また、科目に変化を付けるだけでなく、同じ科目でもテキストをひたすら読んだら次は問題集を解くとか、もう一度講義を聴きなおすとか、黙読を音読に変えてみるとか、インターネットのWIKIなどで周辺情報を手に入れるとか、色々な気分転換が考えられます。

気分転換になることはもちろんですが、適度な間隔を空けての復習になることというのも重要なポイントです。
特に科目を変えて勉強を継続する場合、それぞれの科目に勉強の偏りがなくなり、適度な間隔で適度な復習が可能になります。

一番合格する可能性が高いのは、試験に出るポイントをどれだけ正確に覚えているかになります。
つまり、試験に出るポイントを何度も繰り返す必要があります。
頭に覚えた事項を正確に残すためには「記憶→忘却→記憶」の繰り返しを行なう以外にはなく、忘れたと思ったら覚えて、また忘れたと思ったら覚えるの繰り返しをどれだけ粘り強く繰り返すことが出来るかの勝負と言い換えることが出来ます。

プロ野球選手を考えると分かりやすいですね。
正確な投球フォームを身体に覚え込ませるために、一流のピッチャーでも何度も何度も同じフォームを繰り返し練習します。公式試合で正確に身に付けたいピッチングフォームを実践しようと思えば、血のにじむような練習を何度も何度も繰り返しています。
幼いころからずっと野球をしてきてプロになった一流のピッチャーでさえ覚えるためには何度も同じことを繰り返し練習することを必要とします。

行政書士試験は野球で言えば公式戦です。公式戦で練習してきたことを発揮するためにはプロ野球の投手のように覚えてきたことを正確に実行できなければなりません。
そのためにも適度な気分転換と適切な復習による繰り返しは必ず実行しなければならないものになります。
「これくらいで良いやろ?」といったレベルでは絶対に合格できないと思います。
「酔っていても問題を見ればすらすら解けるわ」のレベルを目指して頑張って勉強していきましょう!!

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