受講者の多い大手専門学校を選ぶ方(本番前模試、通学への変更、スクーリング有り)
LEC TAC 大原
学校法人なので、通学用の定期券で通学講座を受講できる 大原
大手の中で一番低価格で受講できる LEC
受講生同士の親睦や学習意欲の高揚を目的として懇親会(参加費無料)を開催 クレアール
標準的なコースのDVD通信講座の価格
プロアクティブ(10,500円+409,500円) 日本マンパワー(420,000円) 大原(495,000円) TAC(530,000円)
USエデュケーション(10,500円+595,000円)
資格の評価・価値→
行政書士
社労士
宅建
司法書士
診断士
税理士
会計士
USCPAは、2004年4月に新試験制度を導入してから、全米各州や地域にあるプロメトリックテストセンター(※)でコンピューター受験する形式となっています。
USCPAの受験者はコンピューター画面に出題される問題に対して解答を入力していくという方式です。
受験資格が各州によって異なりますので、調査してから受験することになります。
直接海外に問い合わせる必要はなく、受験の専門学校に問い合わせをすれば教えてくれますので、ご自身が大学時代の単位が必要なだけそろっているかなどはTAC、大原、USエデュケーションなど、米国公認会計士の受験指導を行っている専門学校に問い合わせをするのが早いです。
またその受験資格ですが、州によって違いがありますが、大学で150単位以上取得していないと受験できないといった、割と厳しいものになっています。
パンフレットは無料で送付してくれますので、一度ご確認してみると良いでしょう。
その受験資格ですが、規定の単位に足りないといった方も多いようで、例えばUSエデュケーションでは、その不足分の単位を取得するための単位取得講座も用意されているようです。
ご自身の単位数を確認するとともに、もし不足があれば、そういった講座を利用するのがお勧めです。
USCPAと日本の公認会計士との違いですが、日本の公認会計士資格を取得している方の大部分が監査法人に勤めている一方、USCPA資格を保有している方は、監査法人やコンサルティング企業、メーカーなど幅広い業種の企業などに勤めています。
USCPAの取得者で一番多く見られるのは、外資系の会社への勤務です。
また、その知識や語学力を生かして、米国に進出している日本企業をコンサルタントとして会計面から支援するといった働き方もあります。
また、米国に渡って会計事務所で働くという道もあります。
日本でも会計のグローバルスタンダードかが叫ばれ、会計ビックバンが起こってから久しくなりますが、いずれにせよ、会計の分野で働いていくには持っていると有利になる資格ではあります。
しかし、有利ではありますが、資格として生かすなら、どういう使い方をしていくかを明確にしておく必要があります。
つまり、実務経験がない方はUSCPAを持っているからといっても就職すら厳しい状況が考えられます。
ある程度の年数(5年程度か?)日本の会計の実務経験(もしくは日本の公認会計士資格を取得しているなど)がある方であれば、外資系企業の経理部門や、海外に拠点を持つメーカーなどで活躍したり、あるいは独立してコンサルタントとして働いたりということも可能でしょう。
この資格は専門学校の費用などもそうですが、受験時の渡航など多額の費用を要する資格です。
勉強を開始する前に取得に値するかどうか、自分を生かせる資格であるかどうかを十分に検討されることをお勧め致します。
(※プロメトリックテストセンターとは、コンピューターで実施される資格試験を管理する拠点)
| 項目 | 試験の概要 |
| 資格の種類 | 公的資格 |
| 試験内容 | ●Auditing & Attestation(監査及び証明業務) → 監査手続・GAAS及び証明業務 100% ●Financial Accounting & Reporting(財務会計) → 企業会計(80%)、政府会計(10%)、非営利組織会計(10%) ●Regulation(法規) → 連邦税法(60%)、ビジネス法及び職業倫理(40%) ●Business Environment & Concepts(ビジネス環境及び諸概念) → 企業形態・会社法(20%)、経済学概論(10%)、財務管理(20%)、IT概論(25%)、経営管理会計等(25%) |
| 試験時間 | ●Auditing & Attestation: 4.5時間 ●Financial Accounting & Reporting: 4.0時間 ●Regulation: 3.0時間 ●Business Environment & Concepts: 2.5時間 |
| 合格率 | 各科目の正解率75%以上が合格の目安 |
| 受験資格 | 原則として、大学卒業(4年制)に加えて、会計やビジネス関連の単位を約20単位ずつ取得していることが必要になります。 受験州等により異なりますので、取得単位等が分る書類を持って、専門学校等に相談することがお勧めです。 |
| 受験料 | US$235(1科目当たり) このほかに登録料としてUS$75かかり、また米国以外の大学卒業者は、別途、学位審査料が必要となります。 |
| 試験日程 | 1月〜3月、4月〜6月、7月〜9月、10月〜12月の4期に分けて、それぞれ最初の2ヶ月間が試験期間となります。 その間で、自由に日程を決めることができます。 全科目を一度に受験することも可能ですし、1科目だけの受験も可能です。 科目合格の場合、有効期限は18ヶ月以内です。 |
| 試験会場 | 各州 |
| お問い合わせ先 | IMA(米国管理会計士協会) http://www.imanet.org |
| 関連サイト | IMA(米国管理会計士協会) |
| 資格について | 会計やマネジメント業務に関して世界各国で通用する |
| 簿記 | カラーコーディネーター | A・F・T色彩検定 |
| USCPA(米国公認会計士) | 秘書検定 | 販売士 |
| 消費生活アドバイザー | 消費生活専門相談員 | 福祉住環境コーディネーター |
| ケアマネジャー(介護支援専門員) | 手話通訳士 | CADトレース技能 |
| 実用英語検定(英検) | ビジネス実務法務検定 | ツアーコンダクター |
| 漢字検定 | 調理師 |