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消費生活専門相談員について■資格の評価・価値■

消費生活専門相談員 消費生活相談員の公式サイト(下記の独立行政法人国民生活センター資格制度事務局)では、消費生活相談員の採用募集のお知らせという形で仕事情報が掲載されています。
そのほとんどは、総務省や各地の消費生活センターでの仕事のご紹介となっています。
しかし数は非常に少ないです。

消費生活相談員は、資格取得後は基本的には国民生活センターに就職することがほとんどのようです。
似た名称の資格である、消費生活アドバイザーが企業内で消費者からの苦情相談や商品開発企画などに携わったり、消費に関する幅広い活動が可能な資格であるのに対し、こちらの消費生活相談員は、どちらかいうと、国民生活センターなど、公的機関に就職するため、もしくは現在働いておられる方がより専門性を身につけるために取得する資格という要素が非常に強い資格です。

そういう観点から考えると、潰しの利きにくい資格であるということが出来ます。

逆に言えば、公的機関で消費者関連の仕事がしたいという方にはもってこいの資格になるのではないでしょうか?
しかし、非常勤の形態で働く職員の方が多いため、就業時間などは正社員で働くことを考えると短時間なのですが、それに比例して収入面でも見劣りします。
女性の合格者が多いということも、柔軟な働き方を求める方が資格取得者に多いということの現われなのだと思います。

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消費生活専門相談員の受験資格

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項目 試験の概要
資格の種類 公的資格
試験内容 (1)第1次試験  (A)択一式及び○×式筆記試験(解答はマークシート) (B)論文試験
(2)第2次試験  面接試験(消費者問題についての知識及び消費生活相談員として業務を遂行するための適性)
試験時間 第1次試験
(A)択一式及び○×式筆記試験 10時〜12時30分
(B)論文試験 13時30分〜15時30分
合格率 -
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 11,080円
試験日程 1次試験9月〜10月、2次試験11月
試験会場 1次試験は全国各地、2次試験は北海道、東京都、愛知県、大阪府、福岡県
お問い合わせ先 独立行政法人国民生活センター資格制度事務局
〒229-0029 神奈川県相模原市弥栄3-1-1
関連サイト 独立行政法人国民生活センター資格制度事務局
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