今、自分のマナーについて自信を持っている人はどれくらいいるでしょうか。
日本にはビジネスシーンはもちろん、それ以外にも冠婚葬祭などマナーを問われる場面がいくつもあります。
マナー検定は、「言葉づかい」「応接のマナー」「訪問のマナー」「食事のマナー」「手紙と電話のマナー」「お付き合いのマナー」など身近なテーマを幅広く学ぶことができます。
就職対策にはもちろん、自分のマナーチェックにと学生から社会人、主婦まで受験者層の幅広さもこの検定の特徴です。
検定は、自宅でテキストを参考に、普段の生活習慣の中で身に付けたマナーに関する知識を振り返りながら、誰でも気軽に楽しく、マナーの基本を学ぶことができ、その成果をチェックできます。
上級試験に合格された方が、マナー・アドバイザー認定講習会を受講され、資格認定の申請をされますと「マナー・アドバイザー」の資格が全日本マナー検定協会から授与されます。
| 項目 | 試験の概要 |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験内容 | 初級・中級試験 マナー検定協会より送付された試験問題を、自宅でテキストで学びながら解答を記入し、解答用紙を提出する通信教育方式。 各級とも選択問題が100問。各級85問以上の正解をもって合格となる。 初級 * マナーの基本 * 笑顔の演出 * 言葉づかい、会話づくり * 手紙と電話のマナー * 食事のマナー(テーブルマナー) などの全10項目 中級 * 日常生活での美しい立居ふるまい * 新社会人のためのビジネスマナー * おつきあいを深めるごあいさつとお見舞い * 知っておきたい贈答のしきたり * フォーマルウエアの着こなし術 などの全10項目 上級試験 試験会場で一斉に、筆記試験と実技審査を行う。 筆記試験はテキスト「センスアップマナー1・2・3」の範囲内で総合的に出題。 但しテキストを見ながらの受験は不可。 実技審査は、日常生活に必要な基本的なマナ−(立居ふるまい・基本動作)から出題。 * コミュニケーションを高める敬語 * 優雅に、楽しく過ごすための食事のマナー * 季節を味わう年中行事 * 華やかな結婚披露宴でのマナー * 厳かな葬儀でのマナー などの全10項目 |
| 試験時間 | 初級と中級は付属のテキストを熟読した後、テキストを見ないで、45分を目安に時間を計りながら100の問題にトライ。 迷った問題をもう一度テキストでチェックしてもよい。 最後に解答を用紙に記入して送付。なお、解答の提出期限はなし。 |
| 合格率 | 非公開 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験できる。 初級試験 随時申し込みを受け付け中。 上級試験 中級試験は、初級検定合格者を対象に、上級試験は、中級検定合格者を対象に実施。 |
| 受験料 | テキストを含めた受験料 初級:4,830円(学生:4,250円) 中級:6,720円(学生:5,880円) 上級:9,240円(学生:7,980円) ※※5名以上の受験申し込みには、団体割引が適用される。 |
| 試験日程 | 初級試験は随時。 |
| 試験会場 | 主な上級試験会場は、東京、大阪、金沢、鹿児島など。 |
| お問い合わせ先 | 全日本マナー検定協会 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-4-1 TEL:03-5216-4107 FAX:03-3556-3888 |
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