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メイク・ヘアメイク・美容師・理容師
下記の受験資格をご覧になっても分かるように、IBFの指定校であるNYMAニューヨークメイクアップアカデミーの修了者のみ在宅での受験が可能になっています。
メイクアップアーティスト資格についてご興味のある方はまずはこちらへ資料請求を行って下さい。
メイクアップアーティストの資格があれば様々な分野で活躍することが出来ます。
一般的に華やかなイメ−ジのある映画や演劇の舞台などのメイク、CMや雑誌、ファッションショーのモデルさんのメイクなども手掛けることが出来ます。
その俳優や女優さんの役柄、服装、広告媒体、イメージ、年齢などいくつもの要素を総合的に判断・分析し、最適なイメージ作りをする大変難しい仕事であるということが言えるでしょう。
メイクということでもちろん化粧品会社や、結婚式場、デパートなどの美容部員として働くということも可能ですが、舞台俳優や女優などのメイクを仕事とする場合はプロダクションなどのメイクアップ専門会社に就職するというのが一般的になっているようです。
個人的な資質やどんな方が向いているかということになると、もちろん、メイクということで流行に敏感であることが求められます。
また、新しいことを創造できるイメージ力が豊かな方、美的センスが人よりも秀でている方などが活躍しやすい仕事と言えそうです。
もちろん、お色直しを何度もする撮影の仕事などであれば、長時間拘束されることもざらで、体力的にもかなりの消耗が予想されますので、職種如何によっては健康面でもしっかりと自己管理できる方が求められます。
実力のあるメイクアップアーティストであれば、独立してフリーで出版社などと専属契約をし、働いている方も大勢いらっしゃいますが、資格を取得したばかりでは特に大きな収入というものは望めないというのが実情です。
例えば、雑誌やテレビなどのモデルさんや俳優さんをメイクする仕事であれば、経験と実績がモノを言う世界なので、下積み時代にしっかりと勉強できる方、低収入であっても将来の夢を持って這い上がっていくだけの力を持った方でなければ、なかなか将来的に大きく化けるということは難しいのではないかと思います。
メイクを仕事として手堅く行くのであれば、化粧品店、デパートなので美容部員(ビューティーアドバイザーやビューティーコンサルタントなど)としての働き方もあります。
こちらであれば、専門能力を持った会社員的な働き方で前述したモデルさんや俳優さんをメイクする仕事より堅実っぽい感じがします。
ただ、メイクに関する情報も雑誌やインターネットなどでも非常に多くなっていて、資格を取得しただけでなく、取得後も継続して一般の方々よりも勉強していく必要があります。
メイクは奥が深く、人間の肌や顔立ち、ヘア、ボディやスキンケアなどメイクをする人に応じて細かく使い分ける柔軟性が求められます。
そういう意味では基本をきっちりと学んでから徐々に経験を積んで応用力を付け、メイクの幅を広げていくことが求められます。
ルーティンワークを地道にこなす仕事がしたい方よりも、新しいこと好きで好奇心旺盛な方のほうが向いている仕事でしょう。
| 項目 | 試験の概要 |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験内容 | スキンケア、ベースメイク、アイブロウ、カラーコーディネート、アイメイク、リップメイク、チークメイク、メイクアップバリエーション |
| 試験時間 | 10:30〜(約3時間) 実技・筆記各 1 時間 |
| 合格率 | 71.6%(2005年10月度) |
| 受験資格 | IBFが認定するスクール(ヒューマンアカデミーなど)で所定のカリキュラムを修了した者。 |
| 受験料 | 10,500円 |
| 試験日程 | 1月、4月、7月、10月の年4回 |
| 試験会場 | 東京、大阪(会場受験者はモデル同伴)、在宅(N.Y. Make-up Academyホームスタディコース修了生のみ) |
| お問い合わせ先 | IBF国際美容連盟 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-13-6恵比寿ISビル5F |
| 関連サイト | IBF国際美容連盟 |
| 資格について | ブライダル業界などで活躍できる |