日本マンパワー
ユーキャン
がくぶん建築模型
ヒューマンアカデミー
ヒューマンアカデミー(通学)
クレアール
バンタン(通学) →
住空間・リフォーム
照明・インテリアCAD
家具・デザイン
ケイコとマナブ.Net →
インテリアコーディネーター・デザイナー
ライフスタイルプランナーとは、「暮らしに深く、住まいに広く携わる仕事」ということで、公式サイトには明記されています。
資格制度としては1998年がスタートとなっているようです。
この資格は、輸入住宅産業協議会が主催する民間資格の試験になります。
試験は基礎試験と上級試験に分けられており、基礎試験に合格して後、登録することで「ライフスタイルプランナー」を名乗ることが出来ます。
また、2年以上の実務経験を有する方は、上級試験の受験資格が得られます。
公式サイトでは基礎試験に必要な知識として、ライフスタイル・.インテリア・ガーデニング・輸入住宅・コンサルティングに関する基礎的知識が挙げられています。
一方、上級試験に必要な知識としては、住宅販売に関する専門的知識と住宅空間計画と作図の基礎的技術が挙げられています。
詳細はこちらから公式サイトをご覧頂ければと思います。
日本では、ライフスタイルプランナーは住宅事情によってあまり浸透していない感じがしますが、欧米などではこういった住空間を演出する専門家が活躍できる舞台は広いのではないかと推測されます。
そう考えると、住宅事情が欧米諸国などに比べて良くない日本においては、使える資格か使えない資格かと言われると、現段階では後者であると言わざるを得ない感じがします。
もちろん、住宅関連の仕事をされている方にとっては、この資格取得のための知識を学習することによるキャリアアップ、ステップアップは間違いなく大きいのですが、まだ日本にこの資格を活かせる土壌が備わっていないのが残念なところです。
平均的な世帯は住宅ローンの支払いやマンションの家賃の支払いに大きな負担を感じている現状としてはゆとりある住環境を快適にするためにどれだけのお金を掛けられるかと思うと、それほど大きな需要というのは存在していないのではないでしょうか?
仕事面ではこの資格を前面に出して活動していくといったことは少ないでしょうから、ご自身の知識の幅を広げるきっかけや住宅関連で働いている方の知識の整理などに使うという形で考え、学習をされたほうが良いかも知れません。
もちろん、他の資格との組み合わせや、意外なところでこの資格の需要が発見されることもあると思いますが、資格取得後に大きな期待をしないほうが良いのではないかとも思います。
インテリア・インテリアコーディネーターの通信講座の価格や特徴を比較してみる
| 項目 | 試験の概要 |
| 資格の種類 | 民間資格 |
| 試験内容 | <基礎試験> ライフスタイル、インテリア、ガーデニング、輸入住宅、コンサルティングに関する基礎的知識を筆記試験で行う。 <上級試験> 住宅販売、住宅空間計画と作図の基礎的知識を筆記試験と実技試験で行う。 |
| 試験時間 | - |
| 合格率 | <基礎試験>70% |
| 受験資格 | <基礎試験> 受験年の4月現在、満18歳以上の者 <上級試験> 基礎試験に合格し、登録を済ませている者 住宅にかかわる実務経験2年以上の者、または同等の資格(IHIO認定校でのカリキュラム修了)を有する者。 |
| 受験料 | <基礎試験>10,000円 <上級試験>15,000円 |
| 試験日程 | 8月上旬、2月下旬 |
| 試験会場 | 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡 |
| お問い合わせ先 | 輸入住宅産業協議会 IHIO 〒001-7013 東京都 豊島区 東池袋3-1-3 ワールドインポートマートビル6F |
| 関連サイト | 輸入住宅産業協議会 IHIO |
| 資格について | 住まいと暮らし方の新しい形を提案する |
インテリア・インテリアコーディネーターの通信講座の価格や特徴を比較してみる